41j8jtkj3hl

第1章 今すぐやるべき基本の習慣-できる人の「普通」を今日から取り込む 第2章 今すぐやめるべき無駄な行動-自分を見直す絶好のタイミングは今! 第3章 逆...
続き

コメント

感服させるだけでなく、行動させることが大事
人が変われるとしたら、変わらなければと気づいた瞬間

【基本の習慣】
•挨拶を誰にでも平等に深く→平等性、自分の印象
•歩きながら考える
ヘソ下に軽く力を入れて、背筋を伸ばし、顎を引いて遠くを見据え、やや速足で。
目をよく動かして周りを注意深く観察。
脳は一定のリズムで動いている時の方がよく働く。
•質問は意味を考えて
質問とは..
①自分の考えの及ばない範囲について他人の知恵をもらう
②問題への真剣さ、深く考えていることのアピール
→相手を考えさせるような質問

•何が分かり、何がわからないか、何を聞くべきか分けながら作業する。
→分けながら考える過程で解決

•考えに詰まったら対比
二本の対比軸を考えれば良い(今と昔、◯◯とそうでない)
二本の対比軸で4つのパターンを考察できる。

•対比の応用
自分が主張する時は、相手を説得しやすい材料を。(福祉について主張する際はアフリカより北欧)
相手の対比をつく時は、その対比の都合良さを攻撃。

•表情力をアップ
顔立ちより表情
ビデオなどで客観的に自分を確認
表情には内面が表れる(内面の活性化が大事)
いろいろ考えるとくるくるした魅力的な表情

•第一印象力
人は第一印象できまる。
清潔感(髪、肌、香り、服、小物、手)

【無駄な習慣】
•相談に正論で返さない
相談者は多くの場合すでに答えを用意している。
①よく話を聞く。最後まで。
②相槌に感情を込める
③相手の答えを読み取って、それをさも自分の考えのようにいう。

•馴れ合わない
1人の時間は自己を内省できる。
歳を重ねるにつれ、堂々たる1人ほど人が集まる。

【逆算の哲学】
そもそも時間は足りない
できないことは切り捨てる。
与えられた時間の中でベストを尽くす。

•成功のイメージを想像
•それに向かって満足の優先順位をつける。
自己満足が目標となる場合もあるが、誰かが満足する状況を作ることが成功にかかっている。どこに力を割くべきかということ。

•未来のどこから逆算すべきか
その人の環境(どれだけ安定しているか)や意志の強さによって変わる。
→5年後の自分を想像

•手帳を使う。
一年の初めに達成したいことを網羅(やりたいこと、やらねばならないこと、興味のあること)
そして振り返る。できた項目には◯。
その他に、一年の中で起きた成長、ミスを書き出す。
そして一年の評価をする。
これを継続する。

【権威トレンド】
伝える言葉に固執せずに、伝わる言葉で伝える。
そのために相手を観察し、それを探す。

•権威トレンドをうまく利用。
人は聞こうとするものしか聞かない。
優越感かコンプレックスを抱いている分野に権威トレンドが。

•伝える話し方
話す速度は相手に合わす。
話す順番は、結論を最初に話すのと最後に話すのにパターン。人に合わせる。前者が好まれがち。

【自分の判断基準をリセット】
こだわりの大きさは器の小ささの証明
自分の核となるところにはこだわり、あとはプロに任せる。

•こだわりを持ちすぎないこと
主体性がないのとは少し違う。
自分の世界を他人に大きく開くことで、自分の世界を大きく広げる。
人の意見は一旦なるほどと受け止める。

•こだわりはものではなく、人に対して持つ
誰の意見をどう聞き、誰にどう任せるか。

•成功は失敗の母?
成功していると自分の考えに固執する。
しかし、物事は連続に変化しているようで、不連続の瞬間、つまり過去の成功原則が急に通じなくなる。
→自分の判断基準をリセットし、新たな局面における専門家の意見を謙虚に聞く。

•悪口を糧にする。
悪口は2種類。
①事実を述べているが言い方に悪意がある。
→事実は事実なのでそれを変える。
②そもそも事実に基づいていない。
→放置 相手の分析の手がかりとして利用。
本人の努力でどうにもならないようなことを言うことは、悲しいこと、憐れ。

【流れを捉える】
•流れは目に見えないだけ。
人間ほど視覚、聴覚の範囲の少ない動物はない。

•いい流れ
まず、滅多に来ない。
きている時ほど、酔わず、驕らず、浮かれず。
攻めながらも自分の足元を見つめ、流れが変わった瞬間、たとえ目標達成の直前でも、全面撤退を含む方針変更を大胆に行う決断力が重要。

•悪い流れ
意外に飽き性
焦らず、腐らず、諦めず。
状況の変化に目を利かせながら自分を磨いておく。

•勝ちやすい場所で努力する。
やりたいことは趣味と割り切流のも大切。
幸福の秘訣はやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになること。

•己の適性と脚質を知る
得意な分野は思ってるより多くない。
朝方とかも自分に合う方法を。
→自分にはこれしかできないが、これだけは誰にも負けない。

•負けから学ぶ。時には潔く負ける。
自分の愚かさを自覚する。
負けパターンを頭に入れる。
謙虚に自分より相手が優れていると認め、相手から教わる

•縦の勝負と横の勝負
縦...自分の手牌
横...周りの様子

縦と横のバランスは、その仕事や状況によって異なる。

その他のコメント

林先生の体験したことが元になってる一冊でした。反感もありそうですが自分の言葉で書いてあるのが好感でした。DQNネームをつける親は子供に対する思いの込め方が少しずれているから、まともな名前の子の方が成績がいいというのは合ってるような気がしました。

読者

7bd7133f b54d 4025 8ba0 f3c0c50f2b3e798e985e 759d 4cc5 9229 d6ff9a995733B0faf9bf b853 4b1c af44 e935ecfdcd3b6c772498 aab4 4be7 afbe 7e36776d801bE68539b9 8045 49ce 8030 1bd4fe68d0b17116c435 90fa 4d0d bd69 a2a488cb04e9 6人

林修の本

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

林修先生の対談本。 高いレベルの大学に行くと周りにつられて勉強量が多いのが当たり前になる「感覚のインフレ」が起きる、という部分に納得。また、灘高の木村先生との対談も彼らの教育観が垣間見えて面白かった。 林修先生の謙虚でストイックな部分や、合理的な物の考え方は素直に尊敬できるので、大変ためになった。自分も勉強せねば!

3年前