51we%2bx9q11l

ぼく。彼女。島。謎。心を穿つ青春ミステリ。11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのな... 続き

コメント

その他のコメント

「階段島」シリーズの第一作。階段島という閉鎖空間で起こる事件とも言い難いような小さな問題を、ヒロインの真辺が主人公の七草を引っ張って解決しようとする話。ひたすら穏やかで、ミステリ感は薄い。また、話の起伏も少なく、情緒的な文章で主人公の見聞きしたことや感じたことを淡々と描いているお話のため、読んでいても強いカタルシスや強烈な衝撃などは得られないだろう。ただ、読み上げたときにじんわりと染み込むようなよく分からない感動が起こって、ものすごく穏やかな気持ちになれる。『いなくなれ、群青』というタイトルに魅力を見出す感性を持っているなら、読んで損はしないと思う。また、この手の話はエンタメ系のレーベルではかなり珍しいので、これのヒットをきっかけにもっとこういう小説が増えたら個人的にはとても嬉しい。

ミステリ感よりファンタジ感の方が強いかった。先の展開が気になります。

読者

Icon user placeholder60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a83588d17d70 a258 40e6 997d 1b31306c254fB61cf932 1c2a 400a 9bf8 d7c3a05e21df5bfbb8f9 ef67 4b42 a411 522311e8e95eIcon user placeholder03dca174 5ec8 43e9 aee0 51e941bd4dec6be93083 5cbc 4f10 a437 d590e92b9049 102人

河野裕の本

きみの世界に、青が鳴る

きみの世界に、青が鳴る

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

階段島シリーズ最終巻。物語として、前半3部が圧倒的でした。後半は魔法やら何やらちょっと難しい感じがしました。もっと、ストレートな表現で簡潔にまとめたら、ある種の名作になったのではないでしょうか。ただ、テーマとして簡潔に書けないですよね。作者の苦労を感じます。

3か月前

687209d1 a652 4449 946e 049464bfe939Icon user placeholder04e7d9f6 317c 475e a273 4b806e56987d
夜空の呪いに色はない

夜空の呪いに色はない

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

階段島シリーズ第5弾。いろいろなトラウマや人生が凝縮されて、展開されました。みんなが幸せになると良いな、と思う。すてきな魔法があると良いなー。

1年前

C7707f8d b10d 4ef4 b127 5cca8de07eb1E4a37d01 626f 49f3 a351 da38506fc4e3933e980f d1eb 4661 943e ed2867259606 17
最良の嘘の最後のひと言

最良の嘘の最後のひと言

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

階段島シリーズが好きなので、購入しました。期待して読んだのですが、、、正直期待ハズれでした。騙し合いの騙し合い小説は、何がなんだかわからないし、騙し合いの騙し合いって、読んでてそんなに面白くない。うーん、残念な感じです。

2年前

Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a0962eec5fc e3b0 4557 9a2d a5785cccb4c4Icon user placeholder 8