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陰鬱な青年が、一貫して誰よりも反骨の人であることが分かる一冊。あとがきもよい。

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モリッシーの本質は、歌詞にあるというが、それをイギリス社会論と合わせて語ると、モリッシーが何を言いたかったのかが浮かび上がってくる。音楽書でもあり、イギリス社会論でもある一冊。

2017.11.29
うつむきて股の下から人を見ぬ
世の有さまの倒が見たくて

読者

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ブレイディみかこの本

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

北田 「左派が経済的下部構造を軽視するあまり、人びとを「リベラルな価値」から遠ざけてしまった。というのは、いま世界中で起きている出来事ですよね。だから左派は就職のことを心配して自民党に投票した学生に対してお説教をしている場合ではない。」 ブレディ 「そういう「ご飯を食べたい」という民衆の本当に普通の願いを、当たり前の願いを拒否したり侮蔑したりしていて、左派は信頼を得られない。」P.216 教条主義では取り残される。

10日前

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子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

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inoue

Webエンジニア

英国ブライトンの託児所で働きながら本を出すブレイディみかこさんの新作。その職場となっている託児所についての文章がまとめられてます。失業支援センターの中の託児所で、集まる子どもは非常にヘビーな家庭ばかりですが、たまに明るくなるような場面もあり。またブロークン・ブリテンと呼ばれる英国社会政策の問題と難しさについても考えさせられる本です。

約1年前

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