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コメント

つらつらと綴られた毎日の中には可愛いユーモアと、真摯な姿勢、そして時に切実な想いが垣間見える。強い生。折に触れページをめくる。ただこの本を尊いお守りのように感じてしまうことが悲しい。

その他のコメント

旅をするとき、言葉を発するとき、なにかに打ち込むとき、ほんのちょっとの勇気が必要である。それはちょっと億劫で、しんどい。
でも、その先にまだ見たことのない世界が広がっていることを、僕たちは知っている。

自分の今いる場所の外側を見たくなったときに読む本。

こんなにも
生きた文章を書く人が
この世の中にいた。

この世の中は
その才能をほとんど知らない。

解散したandymoriのボーカル、小山田壮平さんのお姉さんのブログ本。

読者

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小山田咲子の本

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

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銀杏BOYZ .

24歳という若さで亡くなった小山田咲子さんが生前書き綴ったブログから厳選した記事が書いてある。 学校生活、恋人、弟、政治、旅、咲子さんの考え方や感じ方の一つ一つが新しく暖かく、着目点に感動する。この人がもう居ないということが悲しく泣いた。

約4年前

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