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コメント

やりたいことを続けるためにアロハ着て米作りしたっていいんだぜっていう本。

読者

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人文

自公政権とは何か

自公政権とは何か

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Yasutoshi Imai

初心者

大学の恩師の著書。 選挙制度と政党の関係から連立の枠組みの論説に加え、90年代以降の日本の政治における連立の歴史をわかりやすく論じている。 とてもわかりやすく、リアリティのある内容でとても面白い。

約1時間前

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ベストセラーの前作「サピエンスの歴史」があまりにも良かったので後編に位置づけられている本作も手にとってみた。内容はいろいろなところで取り上げられているがざっと言うと、人類(サピエンス)のこれまでの歩みをまとめたものが前作であり、今後の歩み述べたものが本作。人類はAIをはじめとするITのテクノロジーとバイオテクノロジーを使って新たな段階にアップグレードされる。これを筆者はサピエンスからデウスと呼んでいる。神をゴッドではなくデウス、としているところがミソで全能の存在ではなく、力を持っているがときに迷惑な存在にもなり得るギリシャ神話のそれのようなイメージだという。明るい未来を提示しているわけではなくむしろ一部のデウスのような存在とテクノロジーに取って代わられ社会に不要な存在が増えるどちらかというと暗いイメージの未来像である。個人的な感想ではあるが残念ながら概ね首肯できる内容でありこうならないためにどうすればよいか考えなければならない、と思った。 あとITに関わる端くれとしては民主主義もインターネットも分散しているからこそ成功した、という説明が非常に興味深かった。企業のシステムはまだまだ集中処理が中心ではあるけども徐々にクラウドやインターネットの技術を用いて分散されていくだろう、逆に集中処理で残るものは分散、オープンにする必要のないもの~勘定の処理であるとかそういうもの~であるから社会に影響を与えることはない、と考えると集中型で残っていきそう、かつ社会に影響を与えるものはSNSではないか、と。これだけは一部の人間がデータを独占して活用できる状態になっていてやり方によっては世論を操作できる状態になっているのではないか...とかそういうことを考えたりしました。 翻訳者の力もあるのでしょうけども難しく広範囲に渡るテーマを極めて分かりやすくテンポよく書かれていて売れるのも当然という印象。一度だけでは理解できたと思えないので前作含め再読したいと思う。時間と心にかなり余裕がある時に…。

約11時間前

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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0152 2019/10/14読了 方法的には私も昔やっていたことが多いのに(参考書は1冊とか)、どうして努力を出来なくなってしまったのだろう…。 自分1人になると途端に何も出来なくなる。 本にもあるように目標がフワフワなのかな。 外圧をうまく使うのは良いと思った。昔は学校に行けば周りにたくさんライバルとか締め切りとかあったけど、今は自分で設定しないと何も無いなと。 とにかく、いかに自分が続けられるように目標を設定するかが大事。そのためには抜け道を作るのも良し。

2日前

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