51ovyfy9wgl

コメント

大人になったようで、子供な部分もたくさんあって。まだまだ未熟なんだなぁなんて落ち込むこともあったけど、この本をよんで、そんな自分を少しだけ救ってあげれたような気がしました。子供に向けて書かれた本だとは思いますが、大人の心にもじんわりとしみる、お守りのような1冊です。

その他のコメント

「大人になるということは、つまりは、子どもの自分をちゃんと抱えながら、生きるということです。」という一文に胸をぐっとつかまれました。
これは、自分の感覚で、自分の歩調で、自分と世界を見つめてきた人の言葉だなあと感じました。

自覚さえない生きづらさに苦しんでいた中学生や高校生の頃にこの本があればよかったのだけれど。本には出会うべき時があり、それを外してしまったように思う(というのはもしかすると、著者に会社勤めの経験がないからかしら。私の今の関心は働くことにあるから)。出会うべき時に出会えば、大変に素晴らしい本だと思う。

読者

2a0e4519 dda3 4db5 8dff 8e25eeb5269c4d0235f6 d13c 4c9c bead 1a6b3560e431C7a19790 321e 4939 a105 2c0000cf5c4d937b06e9 c699 4f5e acd2 74674520b3f7Icon user placeholder20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520B4962b8e 71f4 4017 8bd5 2d2b7d971b2a417ad0f2 8ab6 4d0c 85e6 021846ebd3c6 138人

吉本ばななの本

「違うこと」をしないこと

「違うこと」をしないこと

F9d0bb2a a231 4110 be0b 0b0457d25af1

apple

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

少しスピリチュアルで付いていくのが難しい部分もあるが、文章のところどころに共感できて心にスッと入ってくる生きていく上での知恵が入ってる 「やっぱり、一番厄介なのって愛情のある人じゃないですか。周りの愛情や気遣いが、人間をちょっとずつ蝕んでいくこともある」 「特定の人物の特定のかたちの愛情が注がれないと自分は癒されないみたいな思い込みを多くの人が持っている」 「今がどんな状況であれ、自分でわ選んで生まれてきたんだっていうことは、大事かもね。じゃないと、人のせいにする一生になっちゃう」

約2か月前

C91625e5 5c58 47d3 9a36 a20df7a825ed94957c63 3a2e 43c2 8c1c ea56fbd9d787Icon user placeholder 36
吹上奇譚 第二話 どんぶり

吹上奇譚 第二話 どんぶり

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

[第一話]の世界観そのままに、仲良くなった人たちとミミが描かれています。 読んでるうちにすっかり身体に馴染んでしまう吹上町の空気。 根拠なくミミに賛同してしまう自分がいます。 あ、ママの親子丼食べたい! 「哲学ホラー」とのこと。何故、何でもかんでも名札つけちゃうのかなぁ。 次回新刊[第三話ざしきわらし]楽しみです。 是非[第一話]から、吹上町にお越しください。

5か月前

Fbd72453 9578 4dee bdda 29b5d78e21ea8424ff58 6f3b 4fbc ab8b 5d1df084f564687209d1 a652 4449 946e 049464bfe939
N・P

N・P

F9a871c3 83cb 4026 a719 82192473f6ba

りよ

小説が特にすき

強さも脆さもすべて激しい、女の子の物語。 ひと夏の出来ごと。

12か月前

Cbd91a76 15c3 4d22 9f7d 010783c23bf121c8c7f8 6f0a 496f bc08 24248e0dec71755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5