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いま、学ぶべき教養とは何か?現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「... 続き

コメント

堅苦しくなりがちな「教養」を、分かりやすく楽しく教えてくれる一冊。

非常に読みやすく、ほかの池上彰本も読んでみようと思った。

その他のコメント

宗教、経済、宇宙、病気……大昔から人間を取り巻き、そして多大な影響を与えてきたこれらのことを、もう一度「教養」としておさらいしませんか? という内容の本。

一冊の中で複数の分野を扱うため少々浅いが、手広く教養が身につく。我々人間はそもそもどんな生き物で、これからどうやって生きていくのか、人間史を俯瞰しながら考えるきっかけになるはず。

知ってるようで知らない事を分かりやすく教えてくれる。特に宗教関連は勉強になった。

読者

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池上彰の本

これが「週刊こどもニュース」だ

これが「週刊こどもニュース」だ

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nebe

本好き

純粋でシンプルな質問ほど核心をつく! 子どもに難しいニュースを伝える苦労 ストレートな質問から気づかされる視点 ただ理解してもらうだけでなく、将来の期待を込めた、素晴らしいニュース番組。 その舞台裏と狙いが勉強になる。 "伝える" 喜びより、 "伝わった" 喜びのほうが格別。

2か月前

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わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方

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nebe

本好き

自分はすでに「罠」にはまってる… この本を読んで気づいた! スマホから得られる情報や、メディアの一方的な発信を鵜呑みに「わかったつもり」になってた。 「罠」とはつまり、「わかったつもり」になってしまうこと。 メディアに詳しい池上氏だからこその切り口で、今のメディアのカラクリによる危険さを訴えかけてくれる。 また、池上流の"知る力"の具体的な鍛え方も記載されていて勉強になる。 "知る力"は、人任せでは身につかない! わかりやすく"伝える力"も大切だが、そのためには、もっと"知る力"を鍛えなきゃ!

3か月前

海外で恥をかかない「世界の新常識」

海外で恥をかかない「世界の新常識」

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立命館大学

ニコシアは、面積も小さく、資源も乏しく、輸出できるような産業もない。そこで、法人税率を低くしタックスヘイブン『租税回避地』として海外企業の資産を集めた。パリは500万人ほどの移民を受け入れたが、街を歩いても宗教色を感じることがないのはライシテという法律により、公の場で宗教の属性を出す事を禁じられてるため。エッフェル塔は電波塔になって命拾いした。鉄骨むき出しのタワーなんて醜いという意見も当時はあった。ナポレオンが今のパリをつくったが、立ち退きにあう人も多くいた。オススメはカルチェラタン。

3か月前