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「特効薬ではありません。でも、自分の考えを引き出すのによく効きます」自分らしい進路を切り拓くにはどうすればいいか、読みながら"考える"コラム集。「ほぼ日刊... 続き

コメント

「選んだ先が、結果的にすごくいところだったとか、よくなかったとか、自分の選択が、あとあと、まちがっていたとか、そんなことはどうでもいい。
意志のある選択こそが、自分の人生を創っていくんだ。」
本書より。
一度落ちて、深く潜って、戻ってきた人、だから言葉に力がある。強い力が。
どうしようもなく弱い、人間らしいところを受け止めて、肯定してくれる。自分のことを自分で考えられるように、問いをくれる。
ズーニー先生の講義、また受けたいなぁ。

読者

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山田ズーニーの本

「働きたくない」というあなたへ

「働きたくない」というあなたへ

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立命館大学

会社と社会は、へその緒で繋がっている。どんな方向から、どんな質の栄養が摂れるか、どんな人間とのネットワークができていくか、ひいては、どんな自分の次なる「居場所」ができるかは、仕事によって大きく違ってくる。人には、行く場所と帰る場所が必要。社会からの愛情も生きていくのには必要。仕事は拘束されるということ。それを認めることで救われる事が多い。自分が楽しく生きたいという欲求を、どれくらい譲れるか。大学まで自分のためだけに進路を選んできた人も、ここからは少し違う。社会性が加わる。自己実現、自立、幸せになる事。みんな、しなくちゃいけないから就職活動をしてるんだな。人と比べ、働くのが普通だから働く。もっと根本的なところで、なぜ働かなければいけないのかとかを考えてない。会社で働くだけが働くのではない。好きなことをしてもいいけど、お金が必要になるし、受け身だけでは退屈になる。これまでと同じではやり過ごせない、構造改革を求められ、自分と社会を繋げなきゃ行けない。自分を出せば入ってくる。一生学びが必須な仕事。企業がなぜ競争をするのか。それはなるべく無駄使いをしないようにするためのルール。切り詰めることをしなかった共産主義の社会が崩壊したのは、この約束がなかったから。

5か月前

話すチカラをつくる本

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Aoi Hideshima

あおいとり

いつも上手く、人とコミュニケーションをとったつもりでいるけど、たまに、どこか通じてないことがありませんか? この本をよんで、どうして話が通じないことがあるのか?またどうすれば通じるようになるのか? 人と話すチカラをつける基礎がわかる本です。 短くて読みやすく、自分も、心にとてつもない衝撃をうけました!

約4年前

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