51%2bw 25zrll

コメント

私にとってのナンバーワン絵本。天ぷらのにおいが、さくさくの音が、聞こえてきそう。紙質が好き。

読者

C21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991D2f1b61d d57e 4952 8565 26871a4d7fd7

せなけいこの本

ねないこはわたし

ねないこはわたし

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

子どもたちが保育園に通っていた頃、寝る前に絵本を読む約束をしていた。 そしてその中には本書の著者、せなけいこさんの「ねないこ だれだ」や「いやだ いやだ」、「あーんあん」もあった。 本書では、そんな作品を作ったせなさんの子どもの頃の話や、絵本作成の過程などが、その独特の「貼り絵」とともに語られる。 子どもの頃「お嬢様が絶対正しい」と言ってくれるねえやと、彼女がくれた一冊の本が著者の人生を決めたこと。 息子ににんじんを好きになって欲しくて作った手作り絵本が、出版のきっかけになったこと。 落語家の夫との暮らしの中で落語の絵本ができたこと。 母の期待に応えられない苦しさや悲しみ、だからこそこの道を邁進してこれたという複雑な思い。 才能のある女性が家事や子育てに埋もれながら、子どもの泣き顔にも、反抗期にも、にんじんにも、自宅に流れる落語にも、自分の身の内にある「作り手」としての何かが発動する。 そんな姿に、これは立派にキャリアウーマンの話でもあるんだなあと感じた。

1年前

Icon user placeholder983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f4
およげないさかな

およげないさかな

8b153b9d 912f 460b 87ff cf2ab8fc2ad0

ミズキ

福島県内公立図書館臨時職員(司書…

努力すれば、報われる的な感じかな? でも、せなけいこさんの絵本はほのぼのとしてて結構好き。

約3年前