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おべんとうハンター阿部夫婦が全国各地でみつけた家族のおいしい物語。 続き

コメント

おべんとうはひとりで食べるものじゃない。つくってくれた人とふたりで食べるもの。
うん、確かに。

みんなのお弁当の話。涙が出そうになるすごいすごい本。
15㎝×15㎝くらいの箱の中に、その人の人生観や愛が詰まってるんだなぁ。

シリーズ全部読もうと思った。
とても面白い★

2017/10/5読了
出てくる人々の表情とお弁当がすごくリンクする。あーこの人はこういうお弁当食べてるのか!あと作ってもらってる人も自分で作ってる人も、ちょっと気恥ずかしそうなのがインタビューから伝わってきて、そうだよなー、お弁当ってすごくパーソナルなものだよなーと思ってしまった。不思議と出てくる人が皆とても素敵な人に感じる。この本を読んだら、普段は社食とコンビニばかりの私もたまに自分でお弁当作ろうかなと思えた。

読者

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暮らし

雨のアト

雨のアト

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chisato

旅好き

イラストレーター深町なかさんの久々のイラストエッセイです。もともと彼女の絵が好きでTwitterもフォローしているのですが、新しい本が出ると聞いて買ってきました! 本作は恋人と、家族と、友達と、自分の幸せの瞬間を切り取った絵が掲載されています。わかるー!こういう瞬間幸せー!っていうものもあれば、これ素敵ー!っていう幸せも載っています。 一番最後には自分自身の幸せの瞬間を書き込むページがあります。私の好きな些細な幸せの瞬間を後で書いてみよーって思ってます♪

3日前

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世界で一番恐ろしい食べ物

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まこと

二児の父親

昆虫や臓物など、世界中のグロテスクな食べ物を写真とともに紹介。 自分にとっては「カミキリムシ」や「ゲンゴロウ」といった昆虫類、そして「ヒツジの頭」が衝撃的だった。 とはいえ、この本の中には「ウナギ」や「牛タン」、「納豆」など日本人が大好きな食べ物も紹介されている。 結局のところ、何がグルメ食材で、何がグロテスクなのかは生まれ育った文化圏が決めるということ。そして大雑把に言うと、ヒトという生き物はなんでも食べるのだということに気付かされた。

7日前

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No.1キャバ嬢が教える男の本音を知る技術~幸せな結婚ができる女性 なぜか結婚できない女性~

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Qhra suj normal

梨沙∈( º____º )∋

昔から本ばかり読んでいます

どうすれば良い恋愛が上手くいくか、とてもわかりやすく書かれています。恋愛に疲れたときとか、不安なときとか、ネットで検索して読むとキツイ表現がおおくて余計疲れる気がするので、この本は読み手の気持ちを考えた優しさが伝わってくるのでおすすめです!ただ、相手のことを信じるのが基本スタンスなので、自分には向いてない、、ってこともあるかも。ですが、今まで読んだ恋愛指南本の中では一番かなあ、よくある極端な意見、変わった考え方で上手くいく、という感じではないので信頼出来ると思います!

7日前

きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

笑いあり、涙あり、つらさあり、痛みあり…。 もう何でもありました。 川上未映子さんの語り口調のおかげか、読んでてこっちまで辛くなる!なんて思いつめたりはしなかったけれど、この体験は壮絶だな…母親って偉大だなあと感じさせてくれる本でした。 川上未映子さんの「妊娠→出産→子供の一歳記念」までが語られているのですが、どうしたってうまくいかない様子が読んでいても伝わって、自分の体から他人(赤ちゃん)を産むのって本当すごいことだなぁと思います。 特に、旦那であるあべちゃんにはイライラしてしまうことの連続みたいでしたが、そのイライラすらも少し客観的な立場で分析出来ているのが、さすが作家さんだと驚きました。そういう意味では、「あ、私のこの感情ってこういう理由なんだ!」と同じ状況にある方はほっと安心するかもしれないし、あるいは「あ、あの時のってこういうことだったんだ!」とストンと腑に落ちるって方もいるかもしれないです。 エッセイってだけでなく、この本を読んで「私だけじゃなかった」と孤独から救われるお母さんは実は多いんじゃないかなぁと感じました。 男性・女性とか、妊娠・出産の経験の有無に関わらず、いろんな人に読んでほしいなぁと思う内容です。きっと、「自分はこんな風に大切にされて生まれてきたのかな」とか「あ、これわかる〜」とか、何かしら自分の中で「妊娠・出産・育児」に対する考えや感じ方が変わるんじゃないかなと思います。

8日前

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