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道端に、公園に、庭に、普段は気にすることもない雑草たち。 花壇や街路に整備されているけれど、名も知らない花や木たち。 そんな彼らは何食わぬ顔して、実はも... 続き

コメント

花屋兼漫画家の花福さんがワラビ、ドクダミ、サクラ、クスノキなど色々な植物をマンガと紹介文で説明するという内容の本。マンガも紹介文も緩めですが細かい。アジサイは挿し木で簡単に増やせるが、アナベルという近年人気の品種は挿し木は難しいとか、ベランダの鉢に謎の草が生えてきて育ててみたらムラサキシキブだったことなと、著者花福さんの植物へのこだわりや興味の熱さが伝わってくる。植物の育て方や匂いにこだわるのは花屋さんのお仕事をされているだからか。花福さんによるとカツラの葉は放置しておくと醤油煎餅の匂いがするらしい。内容、じわじわと来る感じ。寝る前などに少しずつ読みたい本です。

身近な草木を、かーるく説明しています。でも、何気に詳しいんですよねぇ。チョット疑問に思っていた植物の違いとか謎のお話とかあって。。。
庭にある雑草(という植物はないですけど)一つ一つ眺めてしまいました。うん!名前チャンとありますね。笑
手元に置きたい植物図鑑です。

読者

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花福こざるの本

続 豆腐百珍百番勝負

続 豆腐百珍百番勝負

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

江戸時代の豆腐料理レシピを作るマンガ「豆腐百珍百番勝負」の続編。「豆腐百珍」の続編「豆腐百珍 続編」の中に出てくる豆腐料理に100点に再び著者やちょんまげ姿の編集者が挑戦します。料理に必要な豆腐を入れる杉の箱を自作する、出来上がった料理を食べて「珍味」と叫んで倒れる…など、今回も著者は身体を張って豆腐料理を作り食べてます。僕がおっと思ったのは「極楽とうふ」。水に浸けたもち米をすり、田楽に塗り焼くという料理。著者が作って食べてみたあと、おもち部分を「極楽にたなびく雲」だと。江戸時代の豆腐料理が少しずつわかってくるマンガ。

1年前

豆腐百珍 百番勝負

豆腐百珍 百番勝負

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

江戸時代の料理本「豆腐百珍」に載っているレシピを100品作って食べてみるという料理エッセイコミック。焼く系、炒める系、揚げる系など出てくる料理のバリエーションは豊富。しかしレシピの詳細や完成図がわからないものや、材料の分量がとんでもない量の豆腐料理などもあり、著者は謎の料理に遭遇するたびに調べたり、ちょんまげ姿で出てくるこの本の編集者と協力したりしながら100品作っていきます。そして作った料理を食べたあとの著者や編集者の反応がいい。どんな味かをわかりやすく解説。それが100品、マンガ100本分。江戸時代の考察もあり。面白料理マンガです。

1年前

花福さんの戦争ごはん日誌

花福さんの戦争ごはん日誌

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Komagataya

主に理工系かなぁ

ちょっと潰したい暇があって、目についたので購入。ドキュメンタリー系マンガです。テーマは戦中とか戦争敗戦直後の食です。どんなモノを食べていたか? どう調理したか? を調べ、実践してます。なかなか面白い。そして、戦後70年となると、近所のご老人たちから聞き書きするのも、そろそろ限界が見えてくるだろうと思われます。そういう意味でも貴重な一冊。

約2年前

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