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コメント

まだ読んでいる途中ですが、この小説は主人公の女性が読者に自分のことや人生などについて告白を行う小説なのかなと。最初の方は民話を聴かされているような感じで、内容に興味はあるけれども衝撃、分かりやすいことがなかなか出てこないからこの小説のめり込むのが難しいよなと思って読んでいましたが、主人公がおれおれ詐欺に引っ掛かったことや、旦那さんとどう出合ったのかとか、娘さんとあまり上手くいってない状態などを僕たち読者に告白しているんだという小説のスタイルをつかむと内容がするする入ってきてなるほどなー、と。皆色々あるよなと。主人公が語るお話、聴いてあげて下さい。

その他のコメント

なんか日記のような日記をラジオパーソナリティーが読んでたりするような話だった。
頭の中に何人かの自分がいるのはなんとなく解る、私はまだ若いのかなんなのか、ちょっと暗いと感じる部分もあったんだけど、もう少し何かを経験して読むと丁度いいのかな。

方言で語る自分の心の中のおら。

読者

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文芸

IQ

IQ

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

研究会 8月課題本 で読書。 初作ということで、てんこ盛り(笑) 作者の思いが詰まってます。 アメリカらしいクセの強いハードボイルド感はあまり無いのが私には良かった。 ラッパーの歌が直訳すぎてシラケる。 韻を踏んだ訳詩にして欲しかった。 次回作が決定しており、読みますかと聞かれたら 私は読む。楽しみにしてる。

約6時間前

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インディアナ、インディアナ

インディアナ、インディアナ

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読んだなら、書こう、なるべくなら…

呼ぶ声と応える声。会話によって、少しまた少しとほぐれ、露わになる過去。ノア、オーパル、マックス、ヴァージル、ルービー。 一冊の本、故にはじまりはあり、おわりはある。のだが、この小説は少し面くらいながら読み進めるうち、もはや、はじまりはこの本を僕が読む以前より、あり。読み終えて尚、おわっては、いない。かのような、感覚を得る、し、感覚がある。 作中、序盤でヴァージルがノアに語る「五十パーセントの物語」。「たとえわかるのに人生の半分かかってしまうとしても、本当にそこにある」「五十パーセント」。 何かものすごく大切なことを受け取ったそんな気にさせてくれるこの本。また、遠からずのいつか。毎夜、少しずつ読み進めたい。

1日前

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彼女の家計簿

彼女の家計簿

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

家計簿から紐解く真実、時空を超えて蘇る血縁という縦の繋がり。それを導くのは今を生きる横の繋がり。そしてそれらは今後さらに広がり深まるのだという期待感。ラストを迎えた時にそんな気持ちを抱いた。「ランチ酒」以来、気になる作家の作品。これも良かった。

2日前