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方言で語る自分の心の中のおら。

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なんか日記のような日記をラジオパーソナリティーが読んでたりするような話だった。
頭の中に何人かの自分がいるのはなんとなく解る、私はまだ若いのかなんなのか、ちょっと暗いと感じる部分もあったんだけど、もう少し何かを経験して読むと丁度いいのかな。

なんだか自分の母と重ねてしまいました。

終始方言で書かれているため読みにくさはあるが、方言だからこそ飾らない作者の感情が直に伝わってきました。

自分の人生どうなのかな?と、また親との関係はどうかな?と、ふと自分に問いかけたくなりました。

若い人が読んでも良し。
親世代が読んでも良し。
御年配が読んでも良し。

読者

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