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コメント

擬音語や東北弁がたくさんで、特に東北弁にあまりなじみのない自分にはちょっと読みにくいとこも…
でも、東北弁でないと、彼女の語り口でないと、この雰囲気は伝わらないんだろうな。
終わり方がとても良かった。

その他のコメント

なんか日記のような日記をラジオパーソナリティーが読んでたりするような話だった。
頭の中に何人かの自分がいるのはなんとなく解る、私はまだ若いのかなんなのか、ちょっと暗いと感じる部分もあったんだけど、もう少し何かを経験して読むと丁度いいのかな。

なんだか自分の母と重ねてしまいました。

終始方言で書かれているため読みにくさはあるが、方言だからこそ飾らない作者の感情が直に伝わってきました。

自分の人生どうなのかな?と、また親との関係はどうかな?と、ふと自分に問いかけたくなりました。

若い人が読んでも良し。
親世代が読んでも良し。
御年配が読んでも良し。

読者

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