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序 章 俺の人生を操るDNA 第1章 戦時下の上海で 第2章 さまよう無国籍一家 第3章 学校は寄席と映画館 第4章 疾走していた「狂犬」時代 第5章 サ...
続き

コメント

この本は、戦後の日本の、大衆音楽史でもある。

戦争も、音楽も、人を熱狂させる。
熱狂が死に繋がることもある。
しかし、音楽には傷ついた心を癒やし、再生する力がある。
戦争にそれはない。

著者を、ただロックな爺さん、と見ていてはいけない。

それにしても、左とん平の名曲、「とん平のヘイ・ユー・ブルース」が、著者のプロデュースだと知って驚いた。

読者

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新刊

脳には妙なクセがある

脳には妙なクセがある

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

敬遠しがちな脳科学という学問を、身近な話題を取り上げて楽しく説明してくれる一冊 「ヒトの心は、脳回路を身体性から解放して得られた産物です」 なるほど!

約2時間前

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歪んだ波紋

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短編集ではあるが、全ての話の登場人物が大手新聞社に繋がっており、新聞記者、また元新聞記者達が騙し騙され操り操られ、既存メディアと新しく出てきたネットメディアの喧嘩が心躍らせる。 新聞がネットニュースに殴られたかと思うと、次の話ではネットニュースが元新聞記者に殴られる。 最後の短編において、ラスト「記者は現場やで」の言葉に目を覚ました主人公の行く末も読みたいと思わされた。

約9時間前

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