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序 章 俺の人生を操るDNA 第1章 戦時下の上海で 第2章 さまよう無国籍一家 第3章 学校は寄席と映画館 第4章 疾走していた「狂犬」時代 第5章 サ...
続き

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この本は、戦後の日本の、大衆音楽史でもある。

戦争も、音楽も、人を熱狂させる。
熱狂が死に繋がることもある。
しかし、音楽には傷ついた心を癒やし、再生する力がある。
戦争にそれはない。

著者を、ただロックな爺さん、と見ていてはいけない。

それにしても、左とん平の名曲、「とん平のヘイ・ユー・ブルース」が、著者のプロデュースだと知って驚いた。

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