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序 章 俺の人生を操るDNA 第1章 戦時下の上海で 第2章 さまよう無国籍一家 第3章 学校は寄席と映画館 第4章 疾走していた「狂犬」時代 第5章 サ...
続き

コメント

この本は、戦後の日本の、大衆音楽史でもある。

戦争も、音楽も、人を熱狂させる。
熱狂が死に繋がることもある。
しかし、音楽には傷ついた心を癒やし、再生する力がある。
戦争にそれはない。

著者を、ただロックな爺さん、と見ていてはいけない。

それにしても、左とん平の名曲、「とん平のヘイ・ユー・ブルース」が、著者のプロデュースだと知って驚いた。

読者

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新刊

幸福な水夫

幸福な水夫

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0116 2019/05/21読了 東北の家族の話。 東北弁が良い。 「幸福な水夫」 標準については無意識に私も思っていたことかも。標準はその土地によって違うはずなのにね。震災を経てから読むと重みが増す。持ち込んでしまったよなあ。 「突風」も家族の話。 物語だから、とは言えない世界。こんな世界が来ないようにしたい。 責任は今の人たちだけじゃないし、時代・土地の価値観だからだけではすまない。 戦争も震災もまだ終わってないこと。

約16時間前

ウチらは悪くないのです。

ウチらは悪くないのです。

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暇人

本の感想を書く場を求めて

反「とりあえず青春」。 だらだらと大学生活を過ごし、いつもスタバでダベってる「あさくら」と「うえぴ」。 そんな彼女らの元に訪れる変化とは。 独特な文体と全編にちりばめられたお茶目ユーモアのため分かりにくかったが、なかなか良いこと言ってくれる作品だった。あさくらとうえぴ、ええやん。自分の欲求のために素直に生きて楽しむ尊さよ。 日々を摘んで生きたいね。

約17時間前

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日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

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会社員の書店員 りた子

会社員として人事を担当しています…

『日本人の勝算』 -高齢化×人口減少が同時に起きている問題提起から、衰退しない為に注力すべき点が分かり易く示されている一冊でした。 中小企業として優秀な人・資本が分かれている現状から統合し所得の向上やリカレント教育の必要性について理解が深まりました。

約22時間前

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