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子猫とたわむれ、飴を常備し、怪しい健康法にいそしむ…第6巻!尻を隠すダブダブのワンピースに冷えとり靴下を4枚重ね。遠近両用メガネデビューも果たし、いよいよ... 続き

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子猫がやってきて、子供は小学生。時の流れは早すぎる。

読者

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伊藤理佐の本

おんなの窓〈2〉

おんなの窓〈2〉

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cobo

昔の記録に

今(2008年12月)、私のもっとも痒いところに手が届く漫画家さん、それが伊藤 理佐さんなのです。今回は同時期に3冊も新刊が出ていて嬉しい。 今回感想を書くのは、中でも1番面白かった「おんなの窓2」です。週刊誌の中でも有名な「週刊文春」に連載されている1コマ漫画です。観察眼の鋭さと、絶妙のシニカルさと、気付かされる笑いが私のツボでタマリマセン。あの!吉田戦車さんとの結婚という大ニュースがあったのですが、変わらずゆる~い、でも確実に可笑しなところを指摘してくれる私のお気に入りの漫画家さんです。 今回も1コマで笑わせてくれます。「おんなの~」とありますが、著者がおんななだけであって、男が読んでも充分面白いです。一緒に「妙齢おねいさん道」という連載も乗っているのですが、こちらも最高です。 私の中でもお気に入りは「母からくる地球に優しく娘に厳しい手紙」は最高です。「苦言ですが~」が今私の中で流行ってます。 絵はヘタウマなのですが、まさに痒いところに手が届く方です。結婚について吉田さんが語る「幸せになるとは限らないから、大丈夫」は名言です。 おんなの人に、日常に楽しさを見つけたい方に、私もそうですが妙齢な方々に、オススメ致します。 2008年 12月

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