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発行元から

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」中学2年生になった僕は突然、奇妙なクラブに放り込まれた-。謎の大男、大富豪の美少女、平凡な「僕」の3人がお金や経済の仕組みをひも解いていく。知られざる過去、家業への嫌悪感、淡い恋心…さまざまな学びと思惑が錯綜する、「おカネの教室」がはじまる!現役経済記者が娘に贈った、実用エンタメ青春小説。

目次

4月(そろばん勘定クラブへようこそ
お金を手に入れる6つの方法 ほか)
5月(リーマンショックはなぜ起きた
図書室で会いましょう ほか)
6月(似たもの親子似てない親子
「フツー」が世界を豊かにする ほか)
7月(働くということ
「タマゴ」がわかれば世界がみえる ほか)
8月(低金利の真犯人は「市場の力学」
株式投資と「神の見えざる手」 ほか)
9月(課外授業)

高井浩章の本

おカネの教室

おカネの教室

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気分でなんでも読む

2人の小学生が選んだクラブ活動はお金の教室だった。先生役のオジさんから出される問題は不思議なものばかり。「自分の値段は?」「稼ぐと盗むの違いは?」日常的に使う、平易な言葉からその違いを考えることで、お金の本質に迫る。 経済ってこういうことだったのか、とストンと落ちる一冊。

約2年前