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あまりにも小さくて、かなしくて、さびしい。でも、泣きたくなるほど、いとおしい。こんなふうでも、人は生きたいものなのだ。淡い人生の味がつまった珠のような短編集。 続き

コメント

読みやすく自然に頭に入る短編が多いのだが、なぜか読み終わった後に物悲しさが残る。物悲しさが記憶に残る。少し寂しいそんな本だった。

読者

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文芸

ペルシャ猫の謎

ペルシャ猫の謎

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

異色の短編集。あとがき・解説に詳しく書かれているが、ミステリではないものあり。警察小説あり。問題作あり。切り裂きジャックを待ちながら、は、その中では王道寄りだが少し違和感。火村先生は声を張って、犯人に張り合うだろうか?劇団が舞台だから芝居じみているのだろうか?

約2時間前

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十六夜荘ノート

十六夜荘ノート

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/10/18読了 現代的な生きづらさというか、成果第一主義でバリバリと仕事ばかりの人生を送ってきた雄哉が主人公のパートと、戦中戦後の時代を生きる華族のお嬢さんである玉青が主人公のパートが交互に物語を綴って進んでいく。やりたいことを自由にやる権利を当たり前のように生まれた時から持っている時代に生まれて良かったけど、でも今、幸せなのかと聞かれたら、自信を持って幸せだと言える人はどれくらいいるんだろう?世間の目って何なんだろ?自分を信じて、他の誰かや何かのせいにもしないで、きちんと自分の心に恥じないように生きていける人になりたい。

約5時間前

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