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貧困コンプレックスから史上最年少ジャスダック上場。バイアウトで得た十数億円をたった2年で使い果たした連続起業家、痛恨のメッセージ。 続き

コメント

最初の方にこんなことが書いてある。そもそも生きていくために、1ヶ月にあなたはいくら必要かを知ろう。

例えばそれが15万円だとする。そしたらさ、いろんな会社から分けて15万円もらう働き方をすればいいじゃない。
A社から5万円、B社から3万円、C社から7万円とか、そんな風に。

一つの会社からもらおうと思うのはリスクだよ。

時代を映しているなぁ…と思いながら、私の固定観念がすっと消えたことを覚えている。

そして私は今、毎月必要なお金を数社からもらう働き方に変わった。

家入さんの独り言のような、たわいもない、でも大事なことを言ってるような…そんな本でした。

その他のコメント

お金を理由にやりたいことを始められないのは悲しい。自分にとってミニマムの必要金額を考えてからどのように行動するかを決めていくことは大切。

読者

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家入一真の本

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

お金の動きが「なめらか」という描写は面白い。こうと決まった社会を生きるのはある種楽かもしれない。ただ、テクノロジーが、凝り固まった社会をほぐすというか。小さくも血の通った経済圏が、「これでいい」ではなく「これがいい」を選べるトリガーになりそうな予感。ますます、どう生きたいかが問われることになるも、楽ではないが楽しくなるという期待感がある一冊。

約2年前

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