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「かたり」は歴史の叙述、詩や小説、劇といったフィクション、神話や口頭伝承にまで及ぶ大きな拡がりをもった重要なテーマである。ヴァインリヒとヤーコブソンを軸に... 続き

コメント

折口信夫は「伝説の研究の表現形式」として『身毒丸』を書いた。その意図とは?〈むか(向)し(方向)〉と〈いま〉との間には反復不可能性がある。〈はなし〉は目前に聞き手の注意を向け、〈かたり〉は当面の問題と無関係なのでと緊張を緩和するというヴァインリヒ『時制論』からの引用。続いてヤコブソンの理論とヴァインリヒの理論との融合。科学の体系も詩の範疇に取り入れられるという著者の意見が述べられた後に、折口は〈かたり〉をめぐる問題状況を先取りしていたと締めくくられる。コミュニケーション態度の問題を扱った本ともいえるかな。

読者

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文学

陽気なギャングは三つ数えろ

陽気なギャングは三つ数えろ

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/09/20 読了 ふと立ち寄った書店で発見。シリーズ化してるのかと思いきや、9年ぶりだとか。伏線&回収は健在。思わず、「そっちか〜」とつぶやいてしまった。久遠と対等に話が出来る人物の出現に驚いた。

約4時間前

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Emmy

なし

一気読み 力強い文章で大好きです 他人の痛みを想像するとは「心を、想いを寄せること。」

約19時間前

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