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祖父江さんの装丁に松本大洋のイラスト、そして谷川俊太郎の言葉。とても贅沢でとても大切に作られた絵本です。死という現実を受け入れて、生命の大切さを感じる事ができる一冊。
パルコで行われた展覧会は子供達の言葉に胸が締め付けられて泣きそうでした。

ほぼ日が作った、二冊目の絵本。

「死ぬ」っていうカタチのないよくわからないものが、やわらかな言葉と絵で伝えられます。

物語ももちろんだけれど、この絵本が出来上がるまでの、関わった人たちのお話も良い。

みんなに平等について回るけれど、普段考えることのない「死」ついて、たくさんの人が考えて、もっとたくさんの人に考えてもらおうと作った絵本。

色んな感情がないまぜになる一冊です。

読者

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谷川俊太郎の本

100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

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chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

3か月前

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