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少子化対策? 是非もない。男が野生の魅力を回復することだ。むろん、女も。刮目すべき上演の数々で世界的に高い評価を受け続ける舞台芸術家が、とりわけ3・11以... 続き

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舞台演出家 小池博史氏の著書。
身体を使い、感受体になることの大切さを小池氏自身が長年携わっている舞台演出の経験をもとにして丁寧に書かれています。自分のカラダの変化や外部から受ける刺激にどう反応しているのか、そしてその時、内部はどういう反応が起こっているのかという「からだのこえ」をきく大切さを実感します。

前半は著者の半生、その時代について、後半は今生きる上で大切なこと。リズムが大切、カルチャーとの距離感など共感するところも多くまた読み返したい。

読者

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小池博史の本