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同情は美しい、それとも卑しい?美人の親友のこと、本当に好き?誰もが心に押しこめている本音がこぼれる瞬間をとらえた二篇を収録。デビューから10年、綿矢りさが... 続き

コメント

そう、かわいそうって言葉ってなんか後ろめたいから考えること自体を避けてたけど、いざ考えてみても結局みんなも同じくらい後ろめたい程度にしか考えてないんだよなぁ。

その他のコメント

女性あるある。

表題作「かわいそうだね?」と「亜美ちゃんは美人」の短編2作。
結論「女って、めんどくさい」。
いや、男性は男性でいろいろ面倒くさいんだろうけど、女性のそれとは別の面倒くささな気がする。
表題作「かわいそうだね?」は樹理恵もアキヨさんも面倒くさい系女子だし、「亜美ちゃんは美人」は亜美ちゃんみたいな子っているよね…と思わず頷いてしまった。
綿矢さんが描く女子ってリアル。

読者

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綿矢りさの本

意識のリボン

意識のリボン

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

8話からなる短編集 物語もあれば哲学的なものっぽいのもある感じ 女性は犯罪被害者になりやすかったり 母親として子供の心配ばかりしたり 「このままならない世界で 手をつなぎ ひたむきに生きている」という帯の言葉に共感

6か月前

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ウォーク・イン・クローゼット

ウォーク・イン・クローゼット

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

綿矢りさの作品はいつも可愛い女の子の声で脳内再生される。たとえ男が主人公であっても。綿矢作品は自分とは異なる感覚の人物が多く描かれるけど、でもわかるし、読んでて面白い。綿矢りさは不思議な作家だ。可愛い人だ。

9か月前

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蹴りたい背中

蹴りたい背中

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ふか

日本 北海道

主人公の気持ちがわかるような、わからないような… でも、心に染みるものがあった。主人公の心や主人公が見た物の表現が良かった。好きな作品。

11か月前

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