51t0tng3i3l

同情は美しい、それとも卑しい?美人の親友のこと、本当に好き?誰もが心に押しこめている本音がこぼれる瞬間をとらえた二篇を収録。デビューから10年、綿矢りさが... 続き

コメント

大阪弁で怒り狂うのはすごくスカッとした。亜美ちゃんとさかきちゃんの関係はどこかで見たことある気がするくらいリアル。

その他のコメント

女性あるある。

表題作「かわいそうだね?」と「亜美ちゃんは美人」の短編2作。
結論「女って、めんどくさい」。
いや、男性は男性でいろいろ面倒くさいんだろうけど、女性のそれとは別の面倒くささな気がする。
表題作「かわいそうだね?」は樹理恵もアキヨさんも面倒くさい系女子だし、「亜美ちゃんは美人」は亜美ちゃんみたいな子っているよね…と思わず頷いてしまった。
綿矢さんが描く女子ってリアル。

読者

Icon user placeholderA287ba40 2de9 4e39 ab54 3b4ed1c5db4a51e9c3f4 59ca 4f43 a881 ab2068aea2bc5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d388f849100 1a65 4ae8 9f35 de16191b3a3aF418b61f 70ad 4abf a1fc a3172452e0373c54a823 0492 4b6f a0b2 8583d7d96333Icon user placeholder 37人

綿矢りさの本

意識のリボン

意識のリボン

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b

リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

8話からなる短編集 物語もあれば哲学的なものっぽいのもある感じ 女性は犯罪被害者になりやすかったり 母親として子供の心配ばかりしたり 「このままならない世界で 手をつなぎ ひたむきに生きている」という帯の言葉に共感

1年前

6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c955726567 d82a 4e2a 8834 03827f5e77243221c9d3 635b 4ff4 b7d7 38140ce9362e 15
ウォーク・イン・クローゼット

ウォーク・イン・クローゼット

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

綿矢りさの作品はいつも可愛い女の子の声で脳内再生される。たとえ男が主人公であっても。綿矢作品は自分とは異なる感覚の人物が多く描かれるけど、でもわかるし、読んでて面白い。綿矢りさは不思議な作家だ。可愛い人だ。

1年前

F143c58e da2c 4359 afbe 6c6c34153112538eee8c 0672 4b8f 85e7 c4c452d8850fIcon user placeholder 23