41awgk9v1sl

どうか女の子の霊が現れますように。おばさんとその子が、会えますように。交通事故で亡くした子を待ちわびる母の願いは祈りになった――。辻村深月が”怖くて好きな... 続き

コメント

プチファンタジックホラーの短編集。「世にも奇妙な物語」で映像化してほしい感じ。

まったくのノンフィクションじゃない怪談。
暖かい話もあり。都市伝説のような話もあり。
色んな不思議を盛り込んだ短編集です。
段落の切り方が変わっていて、口伝ての感じなのでしょうか。話を聞いている、たしかにそんな気がしました。

どこまでが作り物なのか、読んでてわからなくなる不思議な体験をさせてもらいました。こわいけど、こわいんだけど、ついつい引き込まれてページをめくってて、最後に心を揺さぶられました。やられたって思った。

あとから思い返すと怖い

読者

A163ca5f 18b0 48a7 9c9f 17ce4a8f91f857da07e5 e865 47c6 83e6 f94ccd64ed1e733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaac0a215ffe 9748 4334 a6a8 e4409efafbfbIcon user placeholder1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4B0a667f6 1b79 43a9 8ca8 a6872aa208a58f997df3 7220 420d 8e33 ee2e48d5a7fa 13人

辻村深月の本

きのうの影踏み

きのうの影踏み

507febdf cc04 4a81 879c 833275baed62

朱林きつね

朱林きつねといいます

ホラーだと知らずに買って読みました(笑) 辻村先生の作品に興味があって、何か一冊ないだろうかと探していたら、唯一一冊だけ題名を知ってるものがあり、それがこれだったわけですが。 感想としては、「怖い」この一言に尽きます。もともとホラー耐性はあまり無いのですが、どの話もぞくりとさせる。きっとその感覚が好きな人にとっては最高の一冊であると思います。 個人的に特に怖かったのは、作家の話とナマハゲの話ですかね。展開がある程度予想できたとしても、読者に怖いと感じさせることが出来る素晴らしい文章力も圧巻でした。他の作品も是非読みたいです。

18日前

C97fab0d 3d70 4907 bfa7 4742efa3d21f1bce5f43 b0b4 4cd0 a850 51f6ad653f6273bcff32 87f3 41c7 b87c 27d1f1b2a87b 9
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

Ab05e64b 2c48 4225 bbaf 052c49d36ac2

やまき

主婦です。

初めから、終わりまで貫くテーマは「母と、娘。」主人公は実母を殺害して逃げ続けている親友を探す為に友人や関係者に話を聞く。それとともにライターとして赤ちゃんポストの存続について取材を進めるが、その二つが重なった時、事件の切ない理由が白日の下に晒される。私は母に与えてもらった愛情の何分の一かは返せているのだろうか。

3か月前

Eb3f5462 78b1 41e4 ac7a 3580a0d6c0530389fd94 457d 45fb 9b5b c974568b150f61ec2bc0 997b 4e41 bfd2 e0819b8cf1b4