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わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる-。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなく... 続き

コメント

久しぶりに涙しながら読みました。心が震えたー!!「友だち」ってなんだろうと改めて考えるきっかけになりました。また「自分」は「自分」のままでいいんだと、この一冊はちょっと臆病な私の背中を押してくれました。

誰もが一度は経験したことあると思う、主人公は強いなと思った

友だちのかたちは人それぞれでいいって言ってくれる本。
色々あるけど自分の気持ちに素直になった方がいいって。

読書感想文に最適。多かれ少なかれ、共感できる部分はあると思う。読む年代によっても感じ方は違うだろう。

泣いた。
学生時代の友情っていろいろあるよなあ。

お友だちとの関係に悩んでるすべての人に紹介したい。

友だちと一括りにしても、人によって関わり方や在り方は様々であること、これこそが友だちの所以だ!!というものに正解はない。

そんな、友だちとは何なのか?
を考えさせてくれる非常に素晴らしい本です。

中高生には是非おすすめしたい!

なんか内容覚えてないけど泣いた記憶はある笑

すごい面白かった。ともだちって?すごい考えさせられた。

何度でも読み返して毎回泣いてしまう
読んだあと心が浄化された気分になる本

他の人に惑わされず、しっかり自分を持ってるえみちゃんがとても素敵だなと思った。

重松清読み始めて3作目の本。前回途中までで挫折してしまったが、今回読むとするする入ってきた。自分は本に共感を求めているんだなと感じた一書だった。

思春期の頃の子供にオススメしてあげたい本

0069 2018/10/03読了
個人はみんないい子なのに、「みんな」になると脅威になるんだよな、ということを思い出した。「友だち」というつながりにこだわってたことも。
親友ってなんだろうとか、どう見られてるんだろうとか、今は気にしなくなったことに悩んでいたなあ。
ブンとモトの友情いいなあ。佐藤くんと三好くんの話はちょっと重ねちゃう。羨ましいよねえ。
最終章とその一つ前の話は泣ける…。

きみが小学生からおとなになるまでの時間を描いた一冊。何度読み返しても、新鮮な気持ちで頑張ろうと思える一冊です。

読者

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重松清の本

疾走

疾走

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

3か月前

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青い鳥

青い鳥

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まこと

二児の父親

村内先生は吃音でうまくしゃべれない。でも、ひとりぼっちの生徒に寄り添い、たいせつなことを伝え、彼らの心を救う。 「ほんとうにしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない」 「「たいせつ」は、すごく、たいせつ」 「本気で言ったことは、本気で、聞かないと、だめなんだ」 「先生は、うまくしゃべれません。ーでも、一生懸命しゃべります。ほんとうに、たいせつなことだけ、しゃべりますから」 村内先生の言葉は、読んでいる自分にも強く響いた。饒舌でなくても、「ほんとうにたいせつなこと」を伝えることが大切なんだと気付かされた。

12か月前

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その日のまえに

その日のまえに

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「死」と関連する連作集という感じでしたので。悲しい話が続くのかと思っていたのですが。登場人物は、以外に逞しかったりします。悲しみは、激しいばかりでなく、静かに深いものでもありました。それは、残された人々にも当てはまり。「死」と正面から関わった人の人生にも深く染み込んでいくものでした。 ただ悲しい話だけではない事に、ウルウルと涙が滲んできてしまいました。

約1年前

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