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ある晩、友人の引っ越し祝いに集まった数人の男女。彼らがその日経験した小さな出会い、せつない思い。5つの視点で描かれた小さな惑星の小さな物語。書下ろし「きょ... 続き

コメント

久しぶりに読んだら、なんでそこに?っていう箇所に線を引いてた。そしてやっぱり随所にぐっときたな。人々のあいだに否応なく時間が流れている感じ。ふいに生じる親密さ。とてもいい。

20代で京都に住んでいるときに読みましたが、すごいリアルで誰かから聞いた現実の記憶のような感じがしました

柴崎さんの本、3冊目。だいぶ関西弁にも慣れてきて、心地いいくらいだ。抱えてるまではいかないけれど、みんな何か思いながら生きてるということ。ある長い一日のお話。どこまでも優しい中沢くん、わがままで、好かれている女の子たち、似ている男の子ふたり、家主の正道、かわちくん。読み終わる頃、この人の本もっといっぱい読みたいという気持ちでいっぱいだった。かわちくんってどんな漢字なんだろ

会話に飢えてる今だからこそ響いたのかな。明け透けない会話を誰かとしたいし、夜中の川辺を自転車で疾走したい気分。誰かの車の助手席でもいい。

読者

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柴崎友香の本