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少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった... 続き

コメント

心が温かくなる一冊。
重松作品の中で一番好き。

吃音に悩む少年が、大人に成長するまでを描いた作品。
奇跡や特別なことが起きたりするわけではなく、淡々と日常の話が進んで行く。
けれどジワーッと暖かい。

言葉が喉につっかかり、胸の底に戻っていく感覚に読みながら何度も心が締め付けられる。そういう時は悔しいし、悲しい。そうだよね、そうだよねと胸が熱くなる。一人の少年を通して自分というどうしようもないものと生きていくこと、そして孤独であろうと戦っていくことの力をくれた。

朗読して賞もらった印象深い一冊。

自分の嫌な部分に苦しみながらもしっかり向き合って生きていくきよし?重松さん?の生き様に勇気づけられました。
誰しも何かしらのコンプレックスを抱えて生きていると思う。そんな悩みを抱えて苦しんでいる時こそ読むべき本です。

「本当に伝えたいことは伝わるよ‥‥。」
きよしこの一言一言にはっとさせられました。

小学生のときに出会った大好きな一冊

最近読んだ中でも一番好き。お話お話の終わり方が凄く好き。重松さんの後書きも、あさのあつこさんの解説も素敵でした。

読者

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重松清の本

どんまい

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

一人一人が人生の主人公であることを思い出させてくれた。 洋子のもと夫は許せないけれど。

6日前

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きみの友だち

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nancy705

あまりにも本を読んでこなかったの…

1話1話大事に丁寧に心をフラットにして読みました。この年頃、自分のあの頃がリンクする。目の前の事しかみえなくて、ちっぽけなことを精一杯悩んで。わけもわからずイライラして。友達とのいざこざは形は変われど今も昔も変わらない。そしていつか人は成長する。誰もが通ってるんだよこの時間。大人になっても忘れないでって怒ってばかりの大人に言いたい。

19日前