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コメント

色々大変そうだけど楽しそう
笑子がちょくちょくかわいい
みずみずしい文章だった

その他のコメント

無人島に1冊だけ持って行けるとしたら多分これ持ってく。
それぐらい好きな本。
笑子と睦月と紺くん。
全員不器用で愛おしい。

高校生のときはじめて読んで、それ以来江國香織のとりこになりました。
江國香織はぜひこの一冊から、はじめてほしい。そんな一冊です。

読者

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江國香織の本

去年の雪(1)

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HSSISOLATED

人生で何度目かの読書熱

奇書。 登場人物は誰もがどこか、自分たちが歩んできた人生といま現在の状態に違和感を感じているようだ。 或いは、特段の変化なき日常において訪れる、奇妙な体験。 この物語はデジャヴュと白昼夢の連続である。 または、逢魔ヶ時というべきか。 こうした奇妙な体験は健康な人でもしばしば生じる。 奇妙ではあるけれど、これらはてんかん発作までには至らないが、疲労やストレスのほかに感覚器官から受容された刺激と知覚・記憶・経験がうまく融合できなかったために生じる脳波異常であることを現代の我々は知っている。 それでも、奇妙さや不思議な体験である。 この物語はそうした奇妙さを読み手に残す。 物語として面白いかと問われるとわからない。 それでも、白昼夢を体感することができる奇書として、興味深い体験だった。

4日前

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100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

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山奥

花屋から転職 書店員見習い中

「100万回生きたねこ」 大好きな絵本を、これまた大好きな作家さん達がこぞってトリビュートした贅沢な一冊 どの作品も、生と死というテーマを重く温かく表現しています 絵本の書評ではなく、文学作品として扱っているところがいい 多くを問いかけます

7か月前

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彼女たちの場合は

彼女たちの場合は

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

アメリカを見てみたい そう言って旅に出られたらどんなに素敵なことだろう、大好きな従姉と一緒に。もちろん安全は保証されていないし、なにが起こるかわからない、広大なアメリカという国を、文字を通して一緒に見に行けた、そんな一冊。

11か月前

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