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思春期なんて、とっくに卒業したと思っていたのに…⁉ 30歳を過ぎたころから起こる、さまざまな「身体の変化」や「心の揺れ」にとまどいつつも向き合う日々――「... 続き

コメント

小学生の頃は中学生に憧れた。 中学生の頃は高校生に憧れた。 そうやって、年上の女性に憧れ続けた。 早く大人になりたい、と。 いざ、アラサーになってみるとなんてことはない。 心は昔のまま、体だけしっかりアラサー。 こじらせ具合がアラサー特有のあるある。 でも、そんな今だってアラフォーになる成長段階。楽しみたい。

読みながら納得したりそうなんだ?と不思議に思ったりエッセイを初めて読んだけど時々、笑ってしまってとても面白かったです。

村田沙耶香が今の自分くらいの頃に買いたエッセイ。激しく同意することが多く、楽しく読めた。アラサーってのは第二の思春期なんだなあ。

著者 33〜36歳の時に書かれたエッセイ。

村田さんの小説の原点を垣間見えるようで、非常に面白かった。

その時々で変化する自身の心や身体に対して悲しんだり呆れたりしながらも、どこかポジティブに転がっていく。
ポジティブでもないけど、ネガティブでもない。
大人だけど、オトナでもコドモでもない。
みたいなアンバランスなバランスの良さが心地良くて、あぁこういう感覚を忘れずに歳をとりたいな〜としみじみ思う。

こじらせ気味の淑女にオススメしたい。
共感を得られます。

人のエッセイ読んで失礼な感想だとは思いつつ…こじらせ具合がちょうど良い。
凝り固まったところが全然なくて、日常のふとしたことで深く考えこんじゃったり悩んじゃう村田さんがそのまま書かれてて好感持てる。

30手前で既婚の自分とは立場が違うけど、たとえ今後子どもが産まれてもこのこじらせてる感じは失いたくたくない!なんて読後に思ったのでした。

通勤中に思わず笑ってしまいそうになった。あとがきも面白い。

読者

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村田沙耶香の本

ラヴレターズ

ラヴレターズ

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なかむう

小説が好き。

西川美和さんの恋文にジンときて、壇蜜さんにはゾクッとさせられ、松尾スズキさんに、ほほうとなった。俵万智さんも素敵。

8か月前

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となりの脳世界

となりの脳世界

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キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

わかる、わかるが其処彼処に。年齢忘却の日々、旅行用のすごくいい袋、など。着ない服愛好会、朝酒の会、参加したい。 幼い頃の違和感や思い出を的確に言葉にできる人だなぁ。

10か月前

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