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思春期なんて、とっくに卒業したと思っていたのに…⁉ 30歳を過ぎたころから起こる、さまざまな「身体の変化」や「心の揺れ」にとまどいつつも向き合う日々――「... 続き

コメント

小学生の頃は中学生に憧れた。 中学生の頃は高校生に憧れた。 そうやって、年上の女性に憧れ続けた。 早く大人になりたい、と。 いざ、アラサーになってみるとなんてことはない。 心は昔のまま、体だけしっかりアラサー。 こじらせ具合がアラサー特有のあるある。 でも、そんな今だってアラフォーになる成長段階。楽しみたい。

その他のコメント

読みながら納得したりそうなんだ?と不思議に思ったりエッセイを初めて読んだけど時々、笑ってしまってとても面白かったです。

村田沙耶香が今の自分くらいの頃に買いたエッセイ。激しく同意することが多く、楽しく読めた。アラサーってのは第二の思春期なんだなあ。

読者

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村田沙耶香の本

生命式

生命式

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やどかり

復活

今の常識を超える12のストーリー。 共感できないが、何故か近未来を予感させる。とはいえ、最後の孵化で語られるコミュニティごとに違う、コミュニティが作る多様なペルソナは、現実にいくらでもある。自分も他人も多面あること、心に留めておきたい。

3か月前

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変半身

変半身

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Kenny

書くこと、読むこと、走ること

いつからかわからないのだけど、確かに幼い頃、今生きているのは、生かされているのは「期限付き」なのであって、何か悪いことや失敗をすると、「えーと、じゃあ終わりね」と宣告されてしまうものだと、和式トイレにしゃがんでお腹を一人さすっていたのを思い出す。 とうぜん今はどうしてそうなっていたのかわからないのだけれど、その時は「そう」としか言えない、身体で諒解していたわけで、信じるというのはそういうものだ。 村田沙耶香『変半身(かわりみ)』。どう言えばいいのか、言葉に窮する。とてもラディカルだけど、心地よいのは何故なのか。「本当」というベールを何枚も何枚も脱ぎ捨てて、別のベールを被っては信じるの繰り返し。どうしようもない人間が「ポーポー」叫び倒す。その先にあるのは全く同じ構図で、タマネギの皮よりタチが悪い。 村田沙耶香の小説は『コンビニ人間』しか読んだことはないけれど、残酷さをさらりとむきだしにするから、とてもある意味で倫理的な現象を読者に換気する。自分が倫理的な存在なのだと気付かされる。 『コンビニ人間』も『変半身』も人間についてのはなしだ。小説はだいたい、人間についての話だけれど、正確にいうと、人類、ヒトについての話だ。どこか生物学的で、文化人類学的で、種としてのヒトを扱っている。だから、村田沙耶香の描く人間は強い。次々に別のものを信じていくしかないどうしようもなさは「弱さ」ではない、むしろそこにあるのは種としての「強さ」だ。 ひょっとしたら、僕が語ると次々に出てくる「本当」にクラッシュして、皆が手を繋いで海に飛び込む人間を描いてしまうことになるかもしれない。けれど、種としての人間はそんなことをしない。だから、村田沙耶香のこの小説は、「人間を脱ぎ捨てる」にも関わらず、とってもヒューマニズムな小説で、面白い。 ちなみに『人間が終わる』ということについて僕は別の方向があるのではないかと思っていて、それは中沢新一とかそっち側に何かあるんじゃないかと思っている。備忘録ついでに。

6か月前

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ラヴレターズ

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なかむう

小説が好き。

西川美和さんの恋文にジンときて、壇蜜さんにはゾクッとさせられ、松尾スズキさんに、ほほうとなった。俵万智さんも素敵。

約1年前

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