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発行元から

著者と息子・ひとひ君の「きんじよ」には、ホホホ座、誠光社、ミシマ社、三月書房、Hi-fiCafe・・・いろんなお店があって、へんな大人たちがいっぱい。
川端丸太町の周辺だった「きんじよ」はいつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていたのでした。

稀代の文章家いしいしんじさんによる抱きしめたくなるほどの愛おしいエッセイ集。

いしいしんじの本

ほんのきもち

ほんのきもち

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時々、読書

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

3か月前

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酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

11か月前

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そのように見えた

そのように見えた

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さそり座

いろんなひとや場所について書かれた文章と、文章の背景の絵もあわせて味わえる一冊。中でも、さかなクンのことば「おさかな偉大だ……おさかなすばらしー……おさかなやめらんない」のくりかえしが頭に残る。 「さかな」が名字で、「クン」が下の名だ、と初めて知って少しおどろいた。

約3年前