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コメント

最初の話でふったひとが次の話でふられてリレーみたいにちょっとずつ繋がってる系。
失恋のお話だけど暗すぎなくてふられた人も前向きに強くなっていく元気がでる本。
恋愛経験も浅くてふられたこともないけどいつか、大きな失恋をしたときにまた読みたいなと思う。

その他のコメント

フラれ小説なんて初めて読んだ、上手くいく気がしても上手くいかなくて、歳だけとっていく、でもそれは悪いことではなくて、でもできたら出会いたいよね

読者

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角田光代の本

対岸の彼女

対岸の彼女

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まいむ

大学3年

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

6か月前

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三月の招待状

三月の招待状

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

6か月前

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八日目の蝉

八日目の蝉

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

やはり傑作ですね。。。気づいたら単行本出てからもう10年経っているが、小説としての深さと問いかけの強さはまったく失われてない。文庫版の池澤夏樹の解説も興味深い(「これは相当に過激なフェミニズムの小説なのである」)。映画は未見なので見てみたい(やはり構成はかなり違うらしいですね)。

8か月前

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