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「寿司」「日傘」から「ポスト」「トンネル」まで、 34の昭和と平成の「変化」を取った! くらべれば時代の変化が一目瞭然! 「昭和・平成」あるあるの決定版! 続き

コメント

くらべるシリーズ、今回読んだのは「昭和と平成」。一口に昭和と言っても64年もあるけれど、本書で扱っているのはせいぜい昭和50年代くらい、つまり、現在40歳前後の人間であれば、端境期の存在として、本書の昭和と平成の変化を楽しく読む事が出来ると思う。

東京タワーとスカイツリー、ネオンはLEDに、板ガムは粒ガムに、巨大な肩掛け電話はコンパクトなケータイに、変わらないようでいても、少しづつ世の中は変わって行く。30年後にこのような企画本が再び世に出たら、どのような変化を楽しむ事が出来るのだろうか。

その時に、変化を楽しめる自分でありたいと思う。

その他のコメント

自分は昭和61(1986)年以降のことしか記憶がないが、文明とともにあらゆるモノやスポットが様変わりしたように思える。SUZUKI ALTOはロングセラーながらも、幾度もデザインやテクノロジーチェンジしてこの写真に載っている。懐かしさと随分変わったなぁーって思った1冊。新元号になった時、自分達のモノやスポットはどう進退化するんだろう?

読者

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おかべたかしの本

くらべる世界

くらべる世界

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ぬぬに

非ワカモノです

東日本と西日本、昭和と平成、安いものと高いもの、いろいろなモノを比べてきたこのシリーズも四作目に突入。遂に日本を飛び出して、今回は世界編である。 日本の雪だるまは雪玉二つだが、欧米のそれは三つ。出す手が4種類あるフランスのジャンケン、サクサク砕けるアメリカのショートケーキ、横に弾くロシアの算盤などなど、流石に世界レベルにまで対象を広げると、違いの振れ幅も大きくなりインパクトは抜群だ。 最新作の「くらべる日本 東西南北」も出ているみたいなので、続けて読んでみる予定。

9か月前

似ていることば

似ていることば

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ぬぬに

非ワカモノです

「卵」と「玉子」、「平行」と「並行」、「羽」と「羽根」みたいな同音だが微妙にニュアンスが違う言葉の意味の違いを写真で分かりやすく説明してくれる一冊。 加えて、本書にはもう一つ、「カレイ」と「ヒラメ」、「フクロウ」と「ミミズク」みたいな、姿は似ているけれど、イマイチ違いがわからない存在についても取り上げている。 後者はコンセプト的に『似ていることば』というコンセプトからはブレる気がするのだけど、ビジュアルが美麗で面白いので、気にしないことにする。

1年前

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くらべる東西

くらべる東西

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ぬぬに

非ワカモノです

くらべるシリーズ面白い! 見開きの左右で東と西、それぞれの写真を掲載。 次のページで種明かしという構成。 銭湯の湯船が奥にある関東と真ん中にある関西。 カラフルな東京のタクシーとクロ主体の大阪のタクシー。 関東の桜餅と関西の道明寺。 よく見ないと違いが分からないものから、明確に異なるものまで、東西の文化の違いが感じ取れて非常に興味深い。

約2年前

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