Btn appstore Btn googleplay
515hdueqdol

ぐでぐでやる気のないたまご「ぐでたま」の、ゆるーい、がんばらない迷言集。 続き

コメント

実にやる気がない。
実にプリケツ。

読者

26bf068d 8584 433b 8c89 a2d9bcdeb9860ddefb70 4488 477d 9660 9258b21db9973fa75552 5f14 48ec a840 1c54033915b7 3人

ノンフィクション

人体の冒険者たち

人体の冒険者たち

314dff71 eaf5 42ce bd43 bab0471cad01

ユタカ

ワンコソバ・シティの上空163セ…

うっとりしながら読んだ、スコットランドのお医者さんのエッセイ。訳者が「音でも聴きたい」とオーディオブックを手に入れたほどの名文で綴る、人体にまつわる古今東西の四方山話や患者のエピソード。文学的な才能のある何かのプロの文章は、本と向かい合う時間をとても豊かにしてくれる。

約18時間前

やまと尼寺 精進日記

やまと尼寺 精進日記

8a147539 d412 4499 b071 084ec14a5be6

キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

普段TVを見ない私は、NHKでこんな番組があることを知らなかった。たまたま図書室の利用者さんが他館所蔵のこの本を返却されたことで知った。 ふもとから徒歩で40分かかる奈良の山寺で暮らす女性3人の朗らかな顔。特に庵主さんのお顔はお地蔵さんのよう。四季折々を味わい尽くすこんな暮らし、ちょっとしてみたい。2もあります。

19日前

飼い喰い――三匹の豚とわたし

飼い喰い――三匹の豚とわたし

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

SNSで知った作者。どうしてそうなったのか、は追って他の作品も読んでいかねばならないのだけれど世界の屠畜場を回ったルポルタージュを書いた作者が屠畜場に至るまでの家畜の状況を知るために実際に豚を飼って屠畜しそれを食べるところまでを綴った本。巻末に作者の写真が掲載されていて驚いたのだけどほっそりした方で、ほんとにこんな女性が巨大な豚を三匹も一人で飼うことができたのか!?という印象。挿絵というか説明図もいくつか書かれているのだけどそれは緻密で繊細な印象でなおのことびっくり。地元の農家や業者さんたちの協力があったとはいえ養豚が盛んな千葉県旭市で廃屋を借り、実際にそこを豚小屋件住居に改修し、子豚をいちおうは出荷できる状態にまで育ててしまう行動力には驚かされる。法律が許せば実際に屠殺も自分でやったんじゃないのか、という勢い。とはいえ名前を付けてそれなりにかわいがっていた豚たちが殺され解体されるところも見届け料理人にも渡りをつけて実際にその肉を食べる会を催すとか尋常ではない。昨年「生き物を殺して食べる」という似たような趣の作品を読んだのだけどそっちは狩りが主であったりちょっと文化の違いがあってリアルに感じるのには無理があったのだけどこれは日本での話だけにやはりリアル。多少なりとも食べ物に興味のある人にはとにかく面白いから読んでみて、とお薦めしたい。

約1か月前

2abee3b1 71da 4dd8 9205 eb3fa5ad3996314dff71 eaf5 42ce bd43 bab0471cad01Icon user placeholder