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──人の心は難しい、それぞれに思いがあり、悩みがある。人の心を考える「倫理」を教える教師・高柳は自分が教えるクラスの生徒たちが抱える「心の澱」に真摯に向か... 続き

コメント

“倫理”。
2巻読んだけども、まだまだ難しいストーリー。

「倫理」は、人間関係のことわり。
人に言葉を投げかけられた時、何故心が波立ち苦しくなるのかを考えるのが、倫理。

…やっぱり難しい。
色んな偉人の言葉を高柳先生は用いるけど、それがなんか響くものがあります。
ちょっと賢くなった気さえします。

マンガだけど、深く考えさせられる事も多く、人としての在り方というか…、とにかく、成長したくなるマンガです。

読者

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哲学や倫理の観点から人生、恋愛、友情…様々なモノを語ってくれます。個人的にはアレテーの話が一番好きです。 作中に出てくるキルケゴールの言葉、そしてこの作品の主軸のキャラである高柳先生の解釈は、あらゆる経験が浅い自分には、凄く納得のいくものでした。 今までにはない新感覚の教師モノです。高柳先生ともう一度自分の人生を見つめ直すのも、悪くないと思います。

9か月前

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