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一冊の本を端から端まで読むと、何かを「知る」以上の体験ができる……物語を手がかりに人間の心の深層を見つめ、鋭い考察を重ねた臨床心理学者河合隼雄。豊かな読書... 続き

コメント

「読書の手引き」本的なものを初めて読んだけど、どれも読んでみたくなる。読もう。

その他のコメント

河合先生の平易な語り口に引き込まれるが、心の深い世界に触れるたび、少し怖ろしくなる。

本を心理学的に読み解くと、こころの部分がわかる。
自分には無いと思っているこころの部分も、もしかしたらあるかもしれない。
自分が体験しないであろう出来事を体験できるのが、読書の面白さであり、面白い本なんだろう。

読者

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河合隼雄の本

臨床とことば

臨床とことば

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Wataru Ono

本に読まされてる

対談本は「読んで学ぶ」というより「体験する」という感覚に近い。 本書に限った話ではないが、「普遍性と個別性」や「イニシエーション/モラトリアム」などの対談に対して、能動的に二人の対談から答え探しをするのではなく、受動的に答えのない多くの問いに好奇心を刺激されながら読むのが、本書を楽しめる読み方だと思う。

約1年前

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笑いの力

笑いの力

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m a chi *

本読むのすきです(◍´ᴗ`◍)専…

期待していた内容とはちがった。 でも「笑い」について、もっと知りたい学びたいと思わせてくれる内容だった。 ユーモア、大事。

約1年前