Btn appstore Btn googleplay
51v9esqegjl

「私」は、鎌倉の海で出会った「先生」の不思議な人柄に強く惹かれ、関心を持つ。「先生」が、恋人を得るため親友を裏切り、自殺に追い込んだ過去は、その遺書によっ... 続き

コメント

夏目漱石の作品の中ではじめて読んだもの。小6の時に存在を知り、中2のとき、2週間かけて読んだ。
ドロドロした内容で終わり方も苦しいけれど、ハマってしまう。
ちなみに一年ぶりに読み返してる。

その他のコメント

"「しかし、しかし君、恋は罪悪ですよ。解っていますか」"

読書会に、初参加した時の課題図書で、主人公と先生の関係。田舎の親に、対する感情が印象に残る本でした。

読者

4d30c979 a92c 432b 8ca5 9a3df42b13ca4abdf7b3 adec 470f af59 d6c77e2bdea2834cfe12 257f 41bf af68 45b559ebf02e08a672d3 b57f 4f4b aba4 8aa18446b5ef02f122d6 27a7 443d 8f21 005742d51afaDd15e820 db42 44ad 9f27 88f6fce2f87c6de3a1b2 e698 490d bed3 66146ca442476ae2af4b 76cf 4228 aba4 a02c4ae3f304 46人

夏目漱石の本

もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

9bb5887a 2f55 48a1 ac13 874163f1655c

Mana

長女。魚座。空想好きの読書好き。

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

4日前

三四郎

三四郎

E122ddc3 2781 4133 9d68 2d33ce03ba6d

ゆうはるあさ

妻と3人の息子と田舎暮らし 息子…

熊本から上京し、東京帝国大学に入学した三四郎 うまくいかない恋 この時代は好きな人と結婚するのではなく、 親に決められた人と結婚する

3か月前

20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520Icon user placeholder
酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

11か月前

9ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc652d3893ff 7bc4 4c12 af6d 249f655eb6daIcon user placeholder 25
吾輩は猫である

吾輩は猫である

3e223e12 b768 4f8d 9a12 56e647614378

REO

趣味:読書、カメラ

いつか読んでみたいと思ってたけど読めていなかった一冊。 なるほど文学的で、終盤の論理展開など特に読みごたえがあった。 語らうことが娯楽であった時代、素敵だなと感じた。本当に読んで良かった。 Kindleで青空文庫が読めるのはめちゃくちゃ良い。

約1年前

4207709b f77a 41a8 a12b e329c0275d22Bda1741c f392 4bc0 8d28 e1e8336ba5d324f5da42 5c23 4de6 97ae 0205c56eccd6 10