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少女の目に映る世界を鮮やかに描いた第26回太宰治賞受賞作。書き下ろし作品『ピクニック』を収録。 続き

コメント

寝る前なのに一気に読んでしまった。この作者の視線はすべてを照らして影に隠したものまでさらけ出す。身につまされるところもあり、きつい。

その他のコメント

途中、読むのをやめようかと思った。
読んでいてしんどいし、面白いとは決して感じない。
でも、純粋でまっすぐなあみ子がどうなるのか、少しでも家族やクラスメイトとつながることができるのか、気になって読み進めた。あみ子は自分の気持ちにまっすぐで、相手の発言や行動の意図はわからない。わからなさすぎて、つらい。でも、あみ子はまっすぐ。つらいのは、あみ子なのか、家族なのか。

読者

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今村夏子の本

あひる

あひる

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m a chi *

本読むのすきです(◍´ᴗ`◍)専…

いろいろと意味を考えながら読むが、私にはわからないのか、そもそもそんなに深い意味はないのか、うーんもっと気楽に恐怖感?とやらを味わえばいいのか。 「おばあちゃんの家」と「森の兄妹」は連動してる...よね?

2か月前

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星の子

星の子

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

今作もザワザワしっぱなしで一気読了。芥川賞獲るかな?

2年前

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文学ムック たべるのがおそい vol.3

文学ムック たべるのがおそい vol.3

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

今号で真っ先に読んだのは、セサル・アイラの『ピカソ』 牛乳瓶から出てきた妖精に「ピカソになるのとピカソを手に入れるのと、どちらにするか」と訊ねられていろいろ考えたあげく……というお話。面白い。どうにもならないことを考えて(妄想して)いるうちに1日があっという間に過ぎてしまうタイプの人はハマると思う。

2年前

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