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おおきな世界をつくる、ほんのちいさな作戦。 続き

コメント

・ユニットバスの値段で何回銭湯に行けるか計算してみよう。
・1年間で出社時間が合わせてどれくらいになるか計算してみよう。
切り口ひとつでハッとさせることができる。提案力ってこういうことをいうんだな、と思えた本。

建築家の方から見た街づくりの本なんですが、どんな街に住んだら自分が本音で『幸せ』なのか、という視点が貫かれていると思います。最大公約数的な利害を大事にする公共施策や、今の所、経済的な切り口に頼りがちな統計数値では、そのことはごっそり落ちてしまっていると思う。街づくりに関心のある方ほど視野が狭くなりがち(私もでした)なので、いつもと違う切り口の本もよんでいただきたいな、と思いました。

少しだけ見方を変えれば、大きく変わることもある。街の未来を創るのは些細な行動であり、視点である。

"経済至上主義のこの時代、コストがどんどん削られていくから、その結果味気ないたてものと、それによってできる平坦なまち並が増えていって、結果的にまち自体の価値は下がり、活気がなくなって、たてものの価値も、もちろん下がっていくのです。"
本当にそうだと思う。でも、そこからどうしたらいいってアイデアがたくさん書いてある本。

読者

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三浦丈典の本