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今や日本人にとっても複雑になってしまった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読むなどの言語生活を通し、ことばの教養について、い... 続き

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エッセイ集
日頃の思いから処世術、読書論や楽しみ方などことばの達人ならではのユーモアに富んだ文章で楽しみながら読めました。

読者

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外山滋比古の本

こうやって、考える。

こうやって、考える。

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0051 2018/08/18読了 イラストに惹かれて読んだので、本の内容は全く知らなかったが、 著作の抜粋だったのね。 もとの本を読んでいないが、カテゴリごとに分けられていて分かりやすい。 特に5章はなるほどなと思うこと多かった。 しかし、「愛読書はつくらない」と「何度も読める本を見つける」が出てきたときはどうしたらいいのかなと思った。 出典の本もそれぞれ読んでみたい。

2か月前

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知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

「思考の整理学」の著者、外山滋比古による文章術 「ことばの表現は心であって、技巧ではない。胸の思いをよりよく伝えるには技術があった方がよい。しかし、この順序を間違えないことである。心のともなわない技巧がいくらすぐれていても、ことばの遊戯に終る。」 肝に銘じて本を読み、文章を書こう

8か月前

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思考の整理学

思考の整理学

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ukitazume

プログラマー。散歩。読書。料理

いつ買ったのかも覚えていないが、よく本屋で目立つ場所に置いてあるので、手にしたのだろうと思う、外山滋比古著『思考の整理学』を読んだ。 『思考の整理学』あとがきより、 > かつての学校では、ほとんどまったく、考えるということについて教えなかった。それでも、気がついてみると、われわれはそれぞれ、いつのまにか我流の考え方、自分だけの考えのまとめ方をもっている。 どこで教わったというのではないし、とくに自分で工夫したということもなく、自然にある型のようなものができ上がっている。その人の発想は、この型によって規制される。やっかいなのは、その型をみずからでは、はっきり自覚することが困難なことである。 自分はどういう考え方をしているのか、ということを意識するには、ほかの人の型に触れるのが有効である。 なんとも重要なことを言っている。自分なりの考え方の型をつくりあげて、自分が楽しく生きられる方法をいつも探っているつもりでいる。それでも一人で思考しているだけでは有効ではなく、人とモノをつくったり、生活をしたり、話すことで型を取り出し、打ち直しをしているように最近感じている。 自分は頭でっかちになりがちで、人の言動に即座に判断を下してしまう。結婚して、全く考え方が遠い尊重すべき他人と暮らすことで、需要なことに気づいた。それは価値判断のスピードを遅らせる、判断を保留することの重要性に気づいた。それによって、相手の言っていることをより理解でき、何か(自分の中に無い物もしくは、気づいていないもの)を取り出すことができる。 それでも、他人の発言に眉をひそめてしまい、びっくりすることが多々ある。反射的になってしまっている自分に気づく。その反射的な反応を遅延させ、受け入れてみることを試しながら、自分の型を意識していきたい。『思考の整理学』の中の一章に ホメテヤラネバ というのがある。アイディアを、考え方の芽を摘まないために、否定せず、ホメテヤラネバいけないのである。アイディアをゲットするのにとても貪欲な筆者の本だった。

1年前

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