41x y ts45l

【文学/日本文学小説】人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりをよく理解し、こよなく愛する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。小鳥たちの声だけに耳を澄ます二人... 続き

コメント

もの悲しさと暖かさが交差する。

じっと耳をすませて、小さな幸せに寄り添いながら懸命に生きた小鳥の小父さんの物語。

静かに淡々と進む、小川さんの世界。
他の作品に感じる、しのび寄るような怖さが少なくて、優しい感じの方がつよかった。
小鳥たちとおじさんと園長先生と。
優しい時間がながれている。

気ずかないうちに小川さんの本をたくさん読んでいた。今回も作者の名前など気にせず買ったら小川洋子でした。
不思議です。
小父さんもこんな感じに本を選ぶんだね。

優しくて、物悲しい。
また、小鳥が飼いたくなった。

読者

Icon user placeholder51c5cfbf 1ee9 41b2 8969 7476f08646e79d6eae37 7d51 46e5 ad0d 74b595ee47269804c1a4 facd 49c3 bec8 a91a668fb8b092921a81 2531 4064 a689 cc6d1319fd9c16ffd0af 7188 4a79 9aec fed76326f4da962e52b5 ada6 4862 ac7c 975346ca3434Icon user placeholder 39人

小川洋子の本

ミーナの行進

ミーナの行進

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

思い出は、人生の宝物になる。 ゆっくりとミーナとの生活が語られていきます。オトナの事情も、子供の目線で。日々の生活が優しく丹念に描かれています。

6か月前

ことり

ことり

7fd25228 bb55 49bc 97aa 02cfb55e19b8

tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説…

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

7か月前

B4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a653db51df0 af67 4e44 8e91 44a0026119aaC7282453 1e6d 4251 89af 86d8ceb038c2 13