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【文学/日本文学小説】人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりをよく理解し、こよなく愛する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。小鳥たちの声だけに耳を澄ます二人... 続き

コメント

静かに淡々と進む、小川さんの世界。
他の作品に感じる、しのび寄るような怖さが少なくて、優しい感じの方がつよかった。
小鳥たちとおじさんと園長先生と。
優しい時間がながれている。

その他のコメント

もの悲しさと暖かさが交差する。

じっと耳をすませて、小さな幸せに寄り添いながら懸命に生きた小鳥の小父さんの物語。

読者

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