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コメント

絵がかっこいいな、と思って手に取った絵本です。絵本で描かれているのは昔の中国。画家のもとにある日ひとりの武将がやってきて、いくさのために気性が激しく勇敢で力の強い馬を一頭描いてくれないかという依頼が。画家はその依頼を引き受け挑戦しますが出来に満足できず、馬の絵を燃やそうとしたところ炎にくべた絵の中から馬が飛び出してきます。武将はその馬に乗っていくさに行き敵を倒していきますが、肝心の馬は泣き出してしまう…。感想なかなか出づらい、言いにくいのですが、作者の魂が絵に乗り移った感じが伝わってくるような。絵の迫力がすごいです。

読者

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文学

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

1日前

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火星に住むつもりかい?

火星に住むつもりかい?

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読んだなら、書こう、なるべくなら…

「善良」な市民の叫ぶ「偽善」と無名で告発される「悪」。それらは現実、テレビやネットといったメディアで私に見慣れた構図であり、改めて物語として読むと本当にムナクソワルイに尽きるのだが、だが、あえて伊坂幸太郎はそこにこだわる。こだわり、描き、問うている。自分に読者に。 物語は終わるが、晴れやかな気分になりはしない。小説は現実を超えもするが、現実もまた小説を超えてゆく。暗たんたる気分になりもするが、それだけに終わらない光もまた残される。あとは、自分だ。ヒーローはいない。読了後、タイトルにうなずく。

1日前

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