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「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますかね?」ストレスに耐えかね前職を去った私のふざけた質問に、職安の相談員は、ありますとメガネをキラリと光ら... 続き

コメント

正門さんみたいな敏腕エージェントに会ってみたい。

主人公の性格が仕事ごとに変わっていって、職場環境って人に大きな影響を与えるんだなあと腑に落ちた。

辛い時は逃げてもいいけれど、何もしないで自分と向き合うって意外と辛い。

その他のコメント

前職で燃え尽きた私が敏腕職安員のオススメする仕事を次々試みるお話

いやほんと
たやすい仕事はないよね
お仕事小説かーと軽い気持ちで読み始めたが
これは軽くない

どの職場に行っても活躍して重宝がられるも本人視点ではもやもやして、離れたくなってしまう。
読んでる側としてはそこに居ればいいじゃないと感じてしまう。

立場が違えば見えるものも違うのだろうけど、逆に考えれば自分が恵まれている点に着目出来るような視点を探した方が救われるのだろう。

一度気になったものから視点を外す難しさは、そのまま人生の難しさに直結しているのかもしれない。

読者

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津村記久子の本

ポースケ

ポースケ

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march

読んだ本の記録。

奈良・大阪の情景があまりにも知っているものと同じで脳内で思い出しながら読んでいたのだけれど、あとがきで見た取材先に過去使っていた駅名がありました。 そういう意味でも生活感のある描き方でした。 ただ働くだけじゃない。生きている。みんな色々を抱えて日々生活しているんだなぁと愛おしくなる物語です。 私にも「ハタナカ」のように行きつけの喫茶店があるのですが、次に訪れた時たまたま居合わせた人達に対して勝手に親近感を持ってしまいそう。

10か月前

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ディス・イズ・ザ・デイ

ディス・イズ・ザ・デイ

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

青い空と緑の芝生と大好きなサッカーチームがいれば、人生なんとかなる。 今日もなんとかやり過ごすことができる。 つまりそういうこと。

12か月前

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エヴリシング・フロウズ

エヴリシング・フロウズ

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

主人公のヒロシ、その友人のヤザワ、フジワラ、そして野末、大土居…中学3年生の彼らの荒波に飲み込まれそうな激動の一年間を描く。 時には面倒くさい母親の恋愛問題や別れた父親の死、友を襲ういじめや暴力、そして親からの虐待。 無力で非力な自分に失望しつつ、自分ができることを精一杯考え、やろうとするヒロシの姿は、損とか得とか考えずに身体と心を動かすことができたその頃の自分を思い起こさせる。 本作品に限らず、著者の作品に登場する人物たちは優しく、自分の生きる小さな世界で誠実に毎日を積み重ねている人だけに備わる「確かさ」を持っている。 比べて近頃、いい年をした大人がテレビで、SNSで、果ては国会で嘘ばかり言っている。 なんだか現実の方がフィクションみたいだ。

1年前

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