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コメント

主人公のすずさんは大正14年生まれ。今も生きていれば93歳の年齢となる。物語の中では戦時中の生活の様子が描かれており、当時の人たちがどのように暮らしていたのかを知ることができた。
物語の中で、「隣組」の歌が出て来る場面がある。もともとドリフの曲かと思っていたが、元ネタがあったとは知らなかった。
この歌を知っているか職場の利用者さんに聞いてみると、知っていると言われ歌ってくれた。
本当に物語で描かれていたような生活を送られてきたのかと思うと、胸にくるものがある。
高齢者に関わる仕事をしている人は必ず一度は手にするべき本だと思った。その時代を生きてきた人たちを見る自分の目や気持ちが変わると思う。
物語では、「居場所」という言葉がよく出てくる。
普段の生活を安心した気持ちで過ごせ、日常となる(とする)こと。それが幸せなのかもしれないと感じた。

読者

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コミック

BLUE GIANT(1)

BLUE GIANT(1)

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Yoshi Yasumoto

本を読むこと、勉強する事に逃げて…

古本屋さんでカバーを見て気になって読み出しまた。 熱い想いがこみ上げる。 良いマンガ。 息子が自然と読むように、そっと置いておこう。

約14時間前

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36度

36度

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halunonomarsha

2019年1月から

いわゆる「痛々しさ」は自分は感じなかった。それぞれの女性の登場人物が、空回っていてもそこにナルシーに浸るのではなく、立ち上がっていこうとするからかなあ。 「いおりとちはる」が好きです。

3日前

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MIX(1)

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ぬぬに

非ワカモノです

30年後の明青学園の物語。 上杉達也の活躍から、長らく低迷を続けていたこの学園に、とある兄弟が入学することで、昔日の勢いを取り戻していく。 この兄弟は親の再婚で兄弟になった、血の繋がらない関係で、さらに下にもう一人妹が。という、あだち作品にありがちな設定。 懐かしい連中がチラホラ登場するので、おっさんファンとしては懐かしくて泣きそう。。 若者世代だけでなく、中高年キャラの心情もチキンと描かれているのも良い感じですな。

4日前

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