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コメント

主人公のすずさんは大正14年生まれ。今も生きていれば93歳の年齢となる。物語の中では戦時中の生活の様子が描かれており、当時の人たちがどのように暮らしていたのかを知ることができた。
物語の中で、「隣組」の歌が出て来る場面がある。もともとドリフの曲かと思っていたが、元ネタがあったとは知らなかった。
この歌を知っているか職場の利用者さんに聞いてみると、知っていると言われ歌ってくれた。
本当に物語で描かれていたような生活を送られてきたのかと思うと、胸にくるものがある。
高齢者に関わる仕事をしている人は必ず一度は手にするべき本だと思った。その時代を生きてきた人たちを見る自分の目や気持ちが変わると思う。
物語では、「居場所」という言葉がよく出てくる。
普段の生活を安心した気持ちで過ごせ、日常となる(とする)こと。それが幸せなのかもしれないと感じた。

読者

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コミック

坊っちゃんの時代 : 2 秋の舞姫

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リジチョー。

NPO法人読書普及協会リジチョー…

鷗外が以後、自身で戀愛の禁止を課した異国の女性がエリスとして描かれている。 よっぽどの心意氣があった舞姫であったのであろう。 鷗外の愛と義だけを信じ、遠方より船できたわけであったが、普請中の日本そのものであった森家が鷗外個人の戀愛を許さなかった。 しかし本来の戀愛は実らなかったものの、エリスが東京、特に文學に与えた影響は大きい。 来世紀に残したい漫画のひとつである。 #リジチョー。

約11時間前

死に至る病 ─まんがで読破─

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

哲学難しいって言ってる老若男女よこれを読めと言いたい。 50分で読み終わる簡単な書かれ方だけど、一気に読みきった上帰りの電車で泣かされました。 ほんまもんも読みたい。

2日前