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コメント

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

読者

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穂村弘の本

君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん

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march

読んだ本の記録。

極端な視点ではあるけれど、ふんわりと心の中で感じていることに気づかされるから、なるほど、わかる〜、と思いながら読みました。変わった視点だなと思うけど共感できるってことは私も変わってるのか。なにが普通で普通でないのか、読んでるとわからなくなります。とりあえず、お皿は裏も洗いましょう。

約2か月前

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現実入門―ほんとにみんなこんなことを?

現実入門―ほんとにみんなこんなことを?

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

なにかのインタビューで『「僕の人生を四文字で表すと「びくびく」だと思う。でも、怖いものを、怖いから避けるんですけど、一方で惹かれもする。」』って言ってて、なんとなく自分に似ているような感じがして、ああ、似たような人っているんだな、って思ってすごく安心しながら読める。 けど、エッセイって共感を誘うものだし、なんだかんだ言って、臆病な割に、歌人と課長の二足のわらじを両立させていて、「あざとさ」を感じなくもない・・・笑 面白すぎて、三冊目のエッセイまで買ってしまった。

7か月前

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