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デヴィッド・フォスター・ウォレスと、『これは水です』のこと 文/丸屋九兵衛 正直なところ、この『これは水です』に書評なぞ要らないのだと思う。 だが、... 続き

コメント

先日スタンダードブックストア心斎橋で行われた
『これからの本屋読本』トークイベントにて、
梅田蔦屋書店の三砂さんの熱烈プレゼンを聴き、
購入した一冊。‪

アメリカの大学では、
著名な人に名誉博士号取を授与して、
その返礼に卒業式で祝辞を述べてもらう習慣があるそうです。
この事実を知るまでスティーブ・ジョブズはあの歳で大学卒業してスピーチしたんだと思ってました(汗)

僕はリベラル・アーツのことをこれまで「一般教養」のことだと思っていて。
学生の時に学んだけど概要しか知らないような知識を、
改めて深く学び直そう、ということなんだと。
けれど実際は全然違うくて、
本当は「ものの考えかたを学ぶ」ことだったんだ。

いろんなジャンルの知識から、
何をどう考えて、
どういう意味を汲み取るかということが、
「リベラル・アーツ」だったんだ。

訳者による解説を読むことで、
このスピーチの大切さがより理解できます。

その他のコメント

一回読んだだけでは分からず、訳者解説を読んだ後に、もう一度読んだ。少し分かったような気もするが、実のところはまだ分からない。ただ、少し前に進んでいるとは思った。こうして、そう何度も読み返すことになるだろう。こんな本は初めてである。

素敵なスピーチです。
THIS IS WATER、と時々呟いてみています。

後書きを読むとちょっと辛い気持ちに。

読者

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文芸

女たちのアンダーグラウンド

女たちのアンダーグラウンド

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

 戦後横浜の光と闇」山崎洋子著亜紀書房、横浜は港町という特性から古くから様々なルーツを持つ人々を受け入れてきた。いや受け入れてはいないそこには差別を含む哀しい歴史もあった。その状況でも一歩一歩進んでいくこの町を本書は書いている。 黄金町ガード下に存在していた違法風俗「ちょんの間」は2000年代前半に行われた浄化作戦によって壊滅してその跡地をアートの街として再生を図っているが2019年現在、全く静かすぎる活気のない一体となってしまった。行政がおぜん立てしその意向に沿うものだけを認める官製アートの限界が如実に表れている。批評なき芸術は果たして芸術と言えるのか。もちろんプロパガンダ作品にも優れたものがあるとはいえそんなことを問いかけてくるハマの黄金町ガード下を今日もぶらりと通過。 補足すると地元の人もアートが最適解とは考えておらず 過渡期的状況とは捉えているよう。

約14時間前

メルカトル

メルカトル

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

リュスという青年の、控えめすぎる生き方。フンワリとした不思議な事もリュスによってより、取り留めのない不思議になっていく。 まとめればロマンティックラブストーリーなのだけれど、それだけでこの本は表現出来ない。なんとも、節目のない物語なのだ。

約21時間前

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サブマリン

サブマリン

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nana

社会人三年目

2019-5-19 読了 陣内さんすき!! チルドレンを読んだのはだいぶ前だから 読み直したいな、と思った 読んでないのあるのに、すぐ伊坂さんに手を出すよね〜

約21時間前

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