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大泉洋主演で映画化!話題の映画のノベライズ。鹿野靖明、34歳。難病の筋ジストロフィー患者で、一人では寝返りも打てない。だけど、自由に生きたい!自ら集めたボ... 続き

コメント

映画を観ようと決めてたんだけど、
なかなか時間がなくて、
でも、
気になって
気になって
先に本から手に取りました。

生きてれば
誰かにお世話になる事も
誰かのお世話する事も
振り回したり
振り回されたり
そんなシーンあるよなと。

意思を通すのに
誰かの力を借りるのは
健常者も障害者も変わりない。
その人の事を好きだから力を貸すのであって、義務でもない。

鹿野さんに魅力があるから、いろんな人が力を貸してくれたんだなと感じました。

映画も見よう。

読者

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文芸

罪の轍

罪の轍

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

オリンピックの身代金でこの時代を描いた著者による実在の事件をモデルにしたミステリ。 「誘拐」本田靖晴+「少年」大島渚の世界感というべきか。寛治の逃避行の先をもう少し見たかった。 カバー写真は傑作写真集「張り込み日記」渡部雄吉としっかりとした世界感はまさにプロの仕事。奥田作品によく出る やたら勢いの良いレフトの活動家も健在。「椅子に片膝を立て、足に水虫を塗りながら」P.46この場面どこかで見たか読んだ気がしたけど どこだろう。まさにこの時代にありそうな場面。 物語で重要な役割を果たす東京スタジアムその跡地は日光街道上り線千住大橋の陸橋で左の視界に入るのだが(ライフの看板が目印、通り過ぎる度にここがあの場所かと再確認する。 名選手榎本喜八もここでプレイしていたのかと感慨深い。そして現役引退後も上鷺宮の自宅からここまで走っていたのかと。

約1時間前

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白い僧院の殺人

白い僧院の殺人

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

2019 9月課題本 新訳で読みやすさを期待したが辛かった。やはりカーは苦手。 本格的な密室に必然性がいるとHM卿が講釈するが、暖炉の燃え具合の説明も後からで凶器もまた苦しい。しかしまぁ、楽しめたことも確か。見事に犯人間違えたもんね(笑) 古典ですからと言われると辛いがその口で現代の新本格を弾糾するのも如何かと思われる。 余談ですいません…

約7時間前