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コメント

読書芸人(?)の若林さんがMCを務めた「ご本、出しときますね?」が文章化されたのが本作。
昔全く違う番組で、作家さんって面白い人が多いんだなって思ったんです。この番組は見てなかったけど、色んな作家さんの面白い部分が見えるかもって思って手にとってみました。
MC含め、みなさんめっちゃ面白い笑 私が考えたことない視点で物事を捉えたり感じたりしていて、それはもうびっくりとともに笑いが出て来てしまう勢い笑 私はコンビニ人間の作者の村田沙耶香さんの回が好きです。
本好きの人はもちろん、若林さんの言葉にもありますが、本を読むのが苦手って方にも読んでほしい。本当にトークショーのように構成されていて面白かったです(^^)

その他のコメント

2017.05.17

人気作家さんの考え方や個性が見えて面白い。
テレビ番組を書籍化したものなのでサラッと読めて通勤のお供にオススメです。

毎回トークテーマに合った1冊を紹介してくれるので、新しい本との出会いもあって読書好きには1冊で2度も3度もおいしい感じ。

読者

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の本

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くすまり

読書だいすき

外面がよくて家族に対しては不機嫌っていうの、スウェーデンでもあるんだね、、、よくないよくない。自分のやりたいようにやる、なりたい自分にちゃんと向かってる?とか、自分との対話を大切にしたくなる本でした。それって本当に本当にやりたいこと?とか。周りの意見に振り回されず、しっかりと自分の人生を歩ける人になりたいと思います。

3日前

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くすまり

読書だいすき

鳥類学者も大変なんだね。鳥って身近な生き物だから、そんなに意識もしてなかったけれど、ちゃんと生態系があって、バランスが崩れれば絶滅したりもする。ちょっと前にスヌーピー島なんて呼ばれたりもしながら拡大を続けた西之島も出てきます。鳥類学者は体力勝負のガテンでもあり、細かい作業が必須なデスクワークの粘り強さが命でもあり、両方できないと務まらないようで、なかなか地味なのに心底大変な学問のようです。この本でさらに、鳥類学者という人たちの存在が広く知られることになると、素敵ですね。

3か月前

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ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしま…

坂本龍馬が好きな方はご存じでしょう。 女達が出会い、闇の事件が浮かび上がってきます。 この二人をよく会わせたもんだと、作家様に感心をし展開を憂慮致しました。だって、前途多難な関係なんですから。笑 幕末に志を捧げた男達全ての 絡めていた糸を解し、絡めた糸を解し。 心病んだ人に対峙していくのは女性なのです。 男達のなんと悲しいことか。 さなとりょうの掛け合いがこの物語を引っ張っていきます。

3か月前

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miffy

高校生

たった今読み終わって、私は素晴らしい余韻に浸っている。色々な思いが頭の中をすごい勢いで通り過ぎていく感じ。これに関してはひとつひとつ感想を述べたい。 ・竹取物語 読んだことのない話ではなかった。ただ、今回森見登美彦さんの訳で全く違った竹取物語を見ることが出来た。こんなにも鮮やかな作品だったかと目を見張った。 ・伊勢物語 川上さんもあとがきで言っていたが、それぞれが和歌を中心とした男と女の愛のさまをはっきりと表していて、その世界に引き込まれた。また、今まであんなに分厚い本を読んで感じ入っていたことがこんなにも短い(時には1ページにも満たない)文章で伝えられるということに驚いた。 ・堤中納言物語 これにはニヤリとさせられっぱなしだった。それぞれの短編がそれぞれの光を放っていて全く飽きない。また、1000年ほど前の人々の生の暮らしぶりが詳しく描かれておりしばし私の心は現代を離れていたように感じる。 ・土左日記 土左日記はただ男が女のフリをして書いた日記だとばかり思っていたから、はじめに男文字で緒言が入っていることにはとても驚くと同時にそのイメージを大きく変えられた。「文字が果たす役割はそこにないものをあるように見せることだ」という(若干変えてはあるが)紀貫之の言葉が深く胸に残っている。 ・更級日記 これも概要は知っていた。「本が大好きな女性の話」と。そしていつか必ず読もうと心に決めていた。だから、今回読んでみてその考えが非常に私に似ていることにとても嬉しくなった。また、夢と彼女(もしくは当時の人々)の関わり方の現代との違いに驚いた。 こうして書くと私は、驚いて嬉しくなって目を見張ってニヤリとして、と随分感情豊かに作品を読んでいたようだ。今まで古典作品は国語の「問題」でしかなかったから、今回深く味わうことが出来て本当に嬉しい。このシリーズをまたいくつか読みたいと思う。 2016-07-26

約1年前

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